【40代編集部長の婚活記#273】何ソレ? 復縁8カ月の彼に言われて「イラッとした言葉」
にこやかに話を聞くのはダメ?
アサミ「笑ってたつもりはないよ。もしそう見えたのだったら、ごめんなさいだけど」
愚痴とか文句とかを言いたい人がいたら、まずは聞くことが大事っていうじゃない。カウンセリングの基本は「まず相手の話を聞くこと」って習ったし。彼的には聞いてるだけじゃダメってこと? 意見とかアドバイスしたほうがよかったの?
私としては、できるだけ彼が話しやすい穏やかな雰囲気をつくっていたつもりなんだけどなぁ。それが笑って聞いてるって捉えられちゃったの?
しかし、なんだか今日の彼はちょっと攻撃的。そういうの、あんまり得意じゃないからな。
アサミ「私と一緒にいるときは、できるだけリラックスしてほしいと思って」
彼の大きな手にそっと私の手を添えた。彼をなんとかクールダウンするように持っていこうと思って……。
手の温もりで落ち着かないかな
ジェントル「そうやってごまかそうとする」
添えた手を振り払って、彼は言った。
ごまかそうとしたんじゃなくて、落ち着いてほしかったからなのに…。なんでそんな風に思うのかな?
アサミ「ちょっとお茶でも飲みましょうか」
お茶で一息ついてからにしたい。この会話を続けるのはなんか不毛だもの。
ジェントル「ごまかさないで」
アサミ「そんなこわい顔しないで、ね」
できるだけいまの雰囲気を変えようと、つとめて笑顔で言った。
ジェントル「あなたはいつも機嫌がよくて気持ち悪い」
アサミ「!」
き、気持ちが悪い? 何それ、何なのそれ? さすがにちょっとイラっとする発言だった。さすがにあんまり怒らない私でも……。
私が「気持ち悪い」って…!?
でも、売り言葉に買い言葉みたいなことにはなりたくない。冷静になろう。私は彼と口論したいわけじゃない。早く穏やかな時間に戻したいのよ。
アサミ「機嫌がいいって、ダメなことかな?」
ちょっとおどけた感じで言ってみた。少しはやわらかくなるかしら。
ジェントル「悟っているっていうか、達観しているというか。なんか上からモノを見てる感じなんだよね」
あ、全然ダメだ。それに「上から?」そんなつもりは全然ない。まぁ、ある種の悟りみたいな点はなくはないけど。
アサミ「上から目線なつもりはなかったんだけど……」
ジェントル「いつも冷静で、なんか正しいって感じの態度でさ。怒ったりしないから感情が見えないんだよね」
怒らないからダメなの? 感情って喜怒哀楽じゃない。そのうちの「怒」がないだけのことで、他は出してるよ?
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