そういえば痩せない?「自分が更年期だと気づいていなかった」49歳の実感

2022.01.02 WELLNESS

最近なんだか調子が優れない。もしかしたら自分も更年期なのかもしれない…

そう思ったときに読んでいただきたい記事をご紹介します。(2021年ベスト・ヒット)

 

そういえば痩せない?「自分が更年期だと気づいていなかった」49歳の実感

実はこの取材オファーを受けるまで、自分の不調と生理周期を関連付けて考えていなかったいうチサトさん。

「更年期のシリーズでと切り出されたときは、正直ちょっとショックでした。えっ、私が更年期??って。そもそも閉経が近づいたら、障害のあるなしと関係なく更年期なんですね。そして、この3年の間に見舞われてきた不調を見直してみたら、周期的な面もある。そうか、これってそういうことかと思いました」

チサトさんが見舞われた不調の1つが子宮腺筋症。この病気は更年期とは直接関係ありません。子宮の筋肉の中に子宮内膜のような分泌腺ができて、月経痛や月経過多などを引き起こします。

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「えっ、私って更年期なんですか?」50歳の驚きの発言とは…?

これから更年期の45歳漫画家・天野こひつじさんと、いままさに渦中!の50歳、オトナサローネ副編集長・井一が、人気連載「100人の更年期」をもうひとプッシュ掘り下げます。4人めのチサトさんが登場!

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更年期が始まるサインって?52歳、「最初の違和感」は42歳のときでした

「私は本当に狭いコミュニティで生まれ育ちました」と振り返るSさん。

父親は長年地元で校長を勤め、姉も優秀な教師でした。

「私はどちらかというと家族の中ではのんびりした性格。優秀な両親や姉には到底追いつけないのがわかっています。

両親ともおおらかに育ててくれたので劣等感は感じませんでしたが、小さい噂でもすぐ飛び交う地域柄、目立つ行動はなるべく避けるようには心がけてきました」

そんなSさんも大学を卒業すると、家族と同様に教員になりました。そして、特別支援学級を受け持つことに。とにかく体力勝負の仕事なので、なりふり構わず仕事をしてきました。

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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