「お酒は太るからダイエット中にNG」実際はどうなのか。ダイエット研究家の経験則は

こんにちは、京都住まいだけど酔って寝て起きたら滋賀県にいたことある、飲兵衛ことミウラタクヤ商店の三浦です。

いきなりですが、ダイエット中のアルコールってどうなん?

僕はだいぶ飲兵衛なので「基本、毎日飲んでます(最近はダイエットで禁酒中)」。

でも、コロナで運動が減り、少しずつ体重が増えてきております。

そう、わかってたんです、

  • お酒って太るよね?

ってこと。

 

最近、正月太りも相まって、体重が少しずつ増えてきたんで、無視してたんですが、あからさまに太ってきたのでダイエット開始(現状1.6kgマイナス)

まだ誤差ですけどね

そんな三浦が本日は、耳が痛いけどアルコールがダイエットにダメな理由を書きます。

酒飲みには耳が痛い。ちぎれる。

 

お酒がデブに繋がるメカニズム

お酒は

  • エネルギー産生を阻害する
  • 満腹中枢が麻痺するから食べすぎる
  • 体がむくんで水分量だけ重くなる

です。

まず、脂肪を蓄積させるってのは2つ理由があり

  • アルコールは他のエネルギー(糖質・脂質)より優先的に使われるから糖質・脂質がエネルギーとして使われず、中性脂肪として残る。
  • 本来、糖質とかを代謝させるビタミンなどを使ってしまって、代謝を阻害するから、代謝されない分、脂肪として体に残る。

だから、お酒を飲むと脂肪がたまっちゃうです。

脂肪を減らすべきエネルギー産生のメカニズムが狂ってしまうので、脂肪が減りづらくなるって感じ。

お酒の〆に食うよね

酒を飲むと満腹中枢が麻痺して、食欲が増加、塩辛いものが食べたくなる。

小規模な実験ではありますが12人の男性を集めてアルコールの量別に食事量を測ったところ。

昼食時の摂取量(プリロードからのエネルギーを除く)は、1 UA(4928±1245 kJ)と比較して、4 UA(5786±991 kJ)後に有意に高かった。参加者は、他のプリロードと比較して、4 UA後の昼食時に高脂肪の塩辛い食品を消費しました。引用元

昼食前に8gのエチルアルコールを飲んだグループと、32gのアルコールを飲んだグループの食事量を比較した時に後者の方がよく食べた。という話です。

小規模なんで信憑性は低いですが、実体験と重ね合わせると「やっぱりな!」となります(笑)

酒飲んだら普段食べないスナック菓子とかバリバリ食べちゃうので、それもデブの要因だと思ってます。

そんな経験ありませんか?

カラオケに行くとBEGINを唄います(2019年撮影)

減量期は酒やめた方が良いかも。

嫁にも言われますが明らかに「酒飲んでない方が食べる量が少ない」らしい。テレビみながらダラダラ飲んでるので、摂取してる栄養素が過剰なんでしょうね……。

んで先週から実際に

  • 超低糖質
  • 禁酒

を実施しているわけですが早速体重減りました。

もちろん数日しか経過してないので誤差ですが、まず浮腫は取れてそうな感じです。

 

「ほどほど」にできる人は飲んで良いとは思う

散々ダイエット中はアルコール飲むな!と言いましたが「ほどほどでやめられる人」は飲んでも良いかと。

酔っぱらうとこんな顔もします。

僕の場合は、酔っぱらうと飲み続けたくなっちゃうことが多いので、極端にゼロにしてます。禁酒。

お酒大好き!でも痩せたい時は禁酒を提案します。

「お前なに言ってんの?」ってレベルのことを言いますが「ダイエット中は酒を減らしましょう」しただ週末だけ楽しむとかは全然良いと思うので、メリハリつけて摂生する。って感じでやっていきましょう〜。

メリハリつけて飲むと美味い。

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この記事を書いたのは
ダイエット研究家 三浦卓也

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