【40代編集部長の婚活記#288】どうしたらいい?婚活が上手くいかない時、49歳独女がやったこと
「成人」について思っていたこと
アサミ「そもそも中学生のときから、私の成人は30歳って思ってたんだよね」
親友Y「20歳じゃなくて」
アサミ「大学に入学してたら20歳ってまだ大学2年生くらいじゃない。学生だから経済的に自立してないだろうし、社会的にも一人前じゃないし、精神的にもまだ育ちきらないだろうなって。私の場合ね」
親友Y「そんなこと中学生のときに思ったの?」
アサミ「うん。人それぞれだと思ったのよ。18歳でお仕事してたら経済的に自立していて成人かもしれないし。大学を卒業する22歳で成人な人もいるかもしれないし」
私自身の成人は30歳が目安
親友Y「2022年の4月から、法律では成年年齢が18歳になるけどね」
アサミ「うん。法律は法律でいいと思うの」
個人的な成人の定義は、経済的自立、社会的自立、精神的自立があってのことだと思っていた。
アサミ「私自身は、社会人になって経済的自立と社会的自立をして、経験を積んだ30歳くらいに精神的自立できるかなって」
親友Y「で、35歳は?」
アサミ「成人して5年経ったくらいで、やっと大人の女性になれるかなって思ったの」
成人して5年経った頃が大人の女性?
親友Y「14、5歳のときにそんなこと考えてたの?」
アサミ「うん。作文に『成人とは何か』っていう課題が出されたときにそんなこと書いた。いま考えるとだいぶめんどくさい中学生(笑)」
親友Y「年齢的な価値観は、中学生のときから世間に合わせないというか、多様性があるって思ってたってことよね」
アサミ「いま思えばそうだよね」
多様性という言葉は使っていなかったけれど、自分は自分。みんなはみんな。と思っていたのは確かだ。
親友Y「それだけマイペースというか、自分らしい価値観が明確だったのね」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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