【40代編集長の婚活記#42】婚活疲れ! モテない40代独女、休活する⁉
「仕事で相談したいことがある」

知人男性「〇〇です。久しぶりすぎて驚いたかな。いまも出版社で働いてる? 仕事で相談したいことがあるんだけど、久しぶりに会いませんか?」
仕事の相談か、なるほど……。彼は、デザインの仕事をしている人だった。ということは、本のデザインとかそういう話だろうか。プライベートの知り合いではあったけれど、仕事は一緒にやったことがない。売り込みなのかな。
アサミ「本当に久しぶりすぎてビックリ。相変わらず同じ出版社で働いてます。仕事の相談?のれるかどうかわかんないけど、いいですよ」
どのくらい会っていなかっただろう。たぶん10年くらいになる。本当に久しぶりだったけれど一時期は親しくしていた相手だったし、新しい仕事につながるかもしれないとも思ったので快諾した。
2人きりだけどデートじゃない
連絡をもらったときは、仕事の相談とあったから日中に会うのかと思ったら「久しぶりでつもる話もあるから、飲みながらにしませんか?」とメールがきた。
それもそうだなと思い、夜の待ち合わせになったのだ。
私の場合、仕事のおつきあいで男性と2人で食事することがある。男性の友人も少なくないので、恋愛感情まったくなしに男性と2人で食事することもある。つまり、男性と2人きりで食事をしてもデートという感覚はないので、その知人男性と夜に食事をすることにはなったがやっぱりデートではない。
婚活はお休みモードだし、相手は既婚者だし。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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