ウクライナ・ロシア情勢。日本に生きる30代~40代の女性はどう見る?何ができる?(後編)
連日ニュースで目にする、ウクライナとロシアの情勢。今回はオトナサローネのユーザーにもヒアリングした記事の後編です。
日本社会に生き、働く女性がこの他国の異常事態のどこをどう見るのか、どんなアクションをしているのか、シェアしたいと思います。いろんな見方や視座がありますが、唯一、どんな命も失われることのないよう、それを祈る気持ちは共通です。
▶▶前編を読む
「あまりに情報過多になると、自分の心がしんどくなる…」
Q3テレビやインターネット上におけるメディアの発信に求めるものは何ですか?
「公正な報道を望みます。市井の方々の言葉を取り上げて欲しい。
「なぜこんな戦争が起こったのか、背景について、ウクライナ・
「難しい言葉を並べるのではなく子どもでも分かるように噛み砕いた
「ロシア国内の経済制裁での一般の人々の受けている影響ももっと知
なぜ今この状況になってるのか?というフェアな報道を望む声が大半でした。情報戦の一面ももつ今回のウクライナ侵攻だからこそ、正しい情報をとりたいという意識が高い模様。
Q4他、自分なりの気づきなどはありますか?
「武力での戦争は双方に遺恨を残すだけで何も生み出さないし、
「ロシアは20以上(いくつか正確には分かりません・・)
「知っておくべき事ではあるけれど、
「英語の理解力は低いのですが、趣味でDJ をやっている関係から、ヨーロッパ圏の音楽関連の方々から日々、
今の日本社会からはなかなか想像しづらい、ウクライナ・ロシア情勢。「平和ボケ」、「防衛への意識が低い」とよく言われる日本国民ですが、この一連のニュースが考えるきっかけになるかもしれません。
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