【オーゼロユー】大切な誰かと服をシェアするのもいい!~稲沢朋子のゆるサステナ連載vol.7~

モデルであり、48歳にしてチャーミングな笑顔の持ち主、”イナトモ”こと稲沢朋子さんの連載。読者の皆さんと一緒に学べる場をと思い、勉強不足ではありますが、あえて「自分にもできるサステナブル」をテーマにしています。

稲沢さんも編集部もサステナブルって具体的に何?状態からスタート(笑)。

ひとまずは稲沢さんとも親和性の高いアパレル業界にしぼって、展開中です~!

2019年の資料ですが、国連貿易開発会議(UNCTAD)によると実は繊維・アパレル業界は石油産業に次ぐ、環境汚染産業の第2位とレポートしました。(詳しくはコチラから)

SDGs的にいうと、

  • お洋服を作るのに想像以上に水などの資源がかかる
  • ファストファッションに代表される大量生産・大量消費
  • フェアではない労働力の搾取

細かい点ではもーっとたくさんありますが、上記が主な環境汚染、ひいては持続可能な社会に寄与していないと言われる大きな理由。ということで、まずは「考えなしの消費」から卒業しよう!というのが、まずはこの連載でお伝えしたいことです。

今回は「自分にも地球にも、誠実でやさしい日本発のグローバル・ライフスタイルブランド」がコンセプトのオー・ゼロ・ユーをご紹介します。

 

トレンドのハーフパンツ×シャツのハンサム初夏ルック

 

▶コットンブロードシャツ 8,900円、オーガニックコットンリブタンクトップ 3,900円、リネンショートパンツ 8,900円、アップルレザー×デニムショルダーバッグ 4,900円/以上オー・ゼロ・ユー イヤリング 3,300円、リング(2個セット) 3,630円/ともにフィービィー サングラス 18,480円/コモノ(エイチエムエス アーカイブ ルミネエスト新宿店) サンダル 15,400円/エフ バイ ウェルフィット(ダイアナ 銀座本店)

ユニセックス仕様のオーバーサイズのシャツが体型カバーにも着回しにも使えて、想像以上に重宝!ハーフパンツとの相性も◎。

 

大人のスカートスタイルはエレガントな花柄ブラウスを主役に

▶花柄ブラウス 12,100円、チノリネンフレアスカート 11,000円/ともにオー・ゼロ・ユー イヤリング 3,630円、ネックレス 3,300円、バングル 2,640円/以上フィービィー シューズ 16,500円/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)

ブナンになりがちなスカートスタイルだけど、新しい季節にはこんな華やぎブラウスをONするのが気分。

 

ユニセックスで使えるシャツがまずは狙い目!

▶〈右〉レギュラーカラーシャツ、〈左〉バンドカラーロングシャツ(ともにユニセックス)各8,900円/オー・ゼロ・ユー

男女兼用で着用できるシャツ。”サステナブルな取り組み”は使用素材にこだわるだけでなく、こんな服のシェアにも着目してみるのもアリ。

 

サステナブルな素材だって、きちんとデザインを欲張りたい!

▶(右)アップルレザー3wayトートバッグ 10,890円、再生ポリエステルレースアップブラウス 8,900円/ともにオー・ゼロ・ユー

品のよいマットな質感のバッグはアップルレザーというリンゴの皮から作られたもの。

 

▶▶イナトモコメント

「私も息子とシェアしてる服があるんだ~!」

ユニセックスで使えるってコンセプトの服いいですね!私もカジュアルなスエットとかアウターとかは息子とシェアすることあるんです。それぞれ買わなくても1つのアイテムを家族間で使いまわすっていうのも新しい洋服の取り入れ方ですよね。

 

オー・ゼロ・ユーのサステナブルな取り組みとは?

オー・ゼロ・ユーのプレスにサステナブルな取り組みについて、どんなことを意識してるのか聞いてみました!

▶▶答えてくれたのはプレス谷津りえこさん

Q1 適正価格を維持することについて、どんな価値をお客様に提供したいですか?

A:単に「サステナブルな素材を使っている服」というだけでなく、「毎日着たい服」として選んでもらうには、生地の触り心地や上質感を大切にしたい。ただし、そうした質のいい素材を見つけるのはまだ難しく、原価も高くなりがちです。ですが、「オー・ゼロ・ユー」はD2Cブランドで店舗をもたないという点が強み。その分、できるだけお客さまに寄り添った価格設定にしています。

 

Q2 今後ブランドとしてのエシカルな取り組みを教えてください!

A:オー・ゼロ・ユーでは、HIGG INDEX(※1)を用いて、1商品ごとのサステナビリティの開示を行っています。今現在できてることも、改善中であることも隠さずにすべてお見せするようにしています。今後もより一層、環境への配慮とファッションの楽しさを追求していきます。

 

※1/持続可能なアパレル産業構築を目指す非営利団体サステイナブル・アパレル・コーリション(SAC)が開発した、環境負荷を見える化する指標。

 

 

次回は4月21日配信予定。お楽しみに!!

 

【STAFF】

photographs/Yuki Igarashi(TRON)

styling/Maya Tamei(KIND)

hair&make-up/Harumi Kambe

model/Tomoko Inazawa

 

【お問い合わせ先】

エイチエムエス アーカイブ ルミネエスト新宿店 TEL:03-6380-1454

オー・ゼロ・ユー  https://o0u.com/

ダイアナ 銀座本店  TEL:03-3573-4005

フィービィー  TEL:03-5362-7230

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集長 時田紗耶香

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