【40代からの婚活記#302】婚活も恋愛もうまくいかない「決定的な問題」とは?
するどすぎるA嬢の指摘
アサミ「もったいない? どうして?」
A嬢「あくまでも主観なんですけどいいですか?」
アサミ「もちろん!」
A嬢「アサミさんって初対面でも誰でもお話できるし、会話に詰まってりしないじゃないですか」
アサミ「そ、そうなのかな」
A嬢「そうですよ初対面であんまり話せない人、多いですよ」
初対面の相手との会話
A嬢「だいぶ前ですけど、一緒に個室婚活に行ったじゃないですか。あのとき隣のブースでしたけど、アサミさんはどのお相手とも話してるし、相手が話しやすいようにトークをリードしてるなって思いました」
アサミ「A嬢もうまくお話してた気がするけど」
A嬢「そんなことないですよ。無言になっちゃうこととかありましたよ」
アサミ「えー、意外! そんな印象なかったわ」
A嬢「その点、アサミさんってよっぽどのことがないと無言にはしないじゃないですか。なんとかして会話をつなげようとする」
アサミ「職業病かな……?」
いや、そうではない。明確に記憶しているところでは小学生のときからその傾向はあった。
初対面や親しくない人との会話
アサミ「違うわ。仕事する前からそういうところあるね」
A嬢「すごく気を遣うかたなんだなって、だんだんわかってきました」
アサミ「みんなはこんな感じじゃないの?」
A嬢「意外ともっと自分本位ですよ」
アサミ「会話をつなげようとしない?」
A嬢「というか、無理につなげようとしない感じですかね」
アサミ「私、無理につなげようとしてるんだ」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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