【40代からの婚活記#310】彼の性格が判明? 初デートでわかってきたこと
フォローしてくれるやさしさ
マジメ「じゃ、入りましょうか」
彼が目の前にあるお店のほうに顔を向けた。わりと古くからあるのだろうか。ちょっとレトロ感のあるイタリアン。
アサミ「あ、はい」
お店のドアを開けて、スッと中へ入っていく彼。その背中見ながらついていった。このときふと思った。“ついていく”というのが、ちょっとだけ、久しぶりの感覚だったから。
久しぶりの感覚
それは、ここ最近でデートをした男性がみんなレディ・ファーストだったからだ。ドアを開けると「どうぞ」とエスコートしてくれる。そのスタイルに慣れてしまっていたから、本当にちょっとだけ違和感を覚えたのだ。
マジメさんのスタイルのほうが、日本ではたぶんフツーなんだろう。20代、30代の頃にデートした男性はだいたいこんな感じだったと思うし、デートじゃなくビジネスでも日本はレディ・ファーストというより、上下関係で優先される人が決まる。エレベーターや扉を女性が抑えていることが少なくない。
私はここ数年のデートで、レディ・ファーストされることを当たり前に思うようになっていたのかもしれない。あ、また比べている。いかん、いかん。目の前にいるマジメさんと向き合おう。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















