【40代からの婚活記#312】彼は「ちょうどいい」!? 初デートの会話で感じたこと
淡々と話すギャップ萌え!?
アサミ「坊主にした髪はいずれ生えてくるとはいえ、思春期にはちょっと気になりますよね」
マジメ「はい。しかもその時期が高校の卒業アルバムの撮影時期で」
アサミ「え、もしかして!」
マジメ「はい。バレー部員は卒業アルバムがみんな坊主でなんです」
アサミ「記念に残るものが!」
卒業アルバムに自分が気に入っていない写真が掲載されるのって、なにげに悲しいもの。ルールだから仕方ないことだけど……。と思いながら、なんだか可愛くて微笑ましいエピソード。青春って感じ!
「自慢話」から始まりがち
マジメ「当時は恥ずかしかったですけど、今となっては記憶に残るいい思い出です」
淡々とだけれどお茶目な失敗談を話すマジメさん。なんか、新鮮! いままでの婚活デートで出会った男性には感じなかった「癒やし」を感じた。
あくまでも私の経験談だけの話だが……。初デートで自分の「失敗談」を話してくる男性はいなかった。正直に言ってむしろその逆。ちょっとした自慢話というか、武勇伝を話す人が圧倒的に多かった。
それは当然といえば当然のこと。婚活で初めて会う相手には「自分をよく見せよう」と思うのが普通であり、そうなると必然的にちょっとした自慢話が出てしまうものだ。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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