【40代からの婚活記#313】デートの会話から感じる「共通点」と「違和感」
お次は「スポーツ」の話題へ
好きなスポーツについても話した。観戦するものと実際にやってきた/やっているものについて。
マジメ「アサミさんはゴルフをなさるんですよね?」
アサミ「はい。といっても、年間に5回もラウンドしてないのでやっていると言えるのかどうか」
マジメ「何年くらいやってらっしゃるんですか?」
アサミ「気がついたら……10年くらいですね。でも年1、2回しか行ってない年もあるので、のべ10年で30ラウンドくらいしかやってなくて。永遠の初心者です(苦笑)」
40歳で始めたので10年になるんだ……。我ながら驚き。あまりにラウンド経験がないから過少申告していこうかしら。
マジメ「でも続いているってことは、楽しめてるってことですよね」
楽しめている…のかな?
アサミ「最初の頃は苦行でしたよ。仕事でやらざるを得なくて始めたので。全然、やる気なくて」
自分からゴルフをやりたい!と思って始めたわけではない。だから、向上心も欠けている(笑)。
マジメ「どうして楽しめるようになったんですか?」
アサミ「まったく仕事や会社と関係のない人に誘われてからですかね。友人だけでゴルフに行ったら、すごくリラックスできて楽しかったんです」
マジメ「一緒に行く相手で違ったんですか」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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