【40代からの婚活記#313】デートの会話から感じる「共通点」と「違和感」
40代の婚活は、豊かな人生経験の宝庫。44歳の夏から婚活を始めたOTONA SALONE編集部長・アサミ、婚活歴5年11カ月。これまでの婚活で100人以上もの男性と出会ってきた。ひとつ年を重ねて50歳になったので、微妙にタイトルを【40代からの婚活記】とアップデート。
婚活に疲れつつも「さみしい」と感じている自分に気がついて、気を遣わない「わがままな婚活」をすることに。すると誠実そうな相手・マジメさんに出会って……。この話は50代独身女性が「実名+顔出し」で書いている、婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。
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【40代からの婚活記#313】
独特の魅力がある彼
高校時代の部活のメンバーだけじゃなく、相手校ともずっと親交があるなんて、なんかステキ。学生時代からの友達関係をずっと続けられている人って、なんかいい人な気がする。
話すほどに、独特の魅力を感じるマジメさん。
正直、待ち合わせのお店の前で会ったときの第一印象は、写真通りに素朴な感じでなんだかゴツい靴を履いていることが気になったけれど、それはまぁ、見た目の問題だけの話だ。
大切なのは話していて楽しいかどうか。それでいくと、いきなり面白い失敗エピソードを話してくれたマジメさんは楽しいし、お茶目だし、なんか可愛い。もしかしたらこういう人が、これから先の人生をともに暮らすのにはちょうどいい感じなのかも。
初デートの会話は「旅」に
その後、彼との会話は旅行の話題になった。おもに、海外旅行のこと。
お互いに一人で海外旅行をすることにまったく抵抗がなかったり、旅行先では美術館をめぐるのが好きだったり、綿密に旅の計画を立てるよりは思いつきで行動したりなど、かなり共通する点があった。
一緒に旅行をしてもペースが合いそう、と思った。旅行に対する感覚は、日々の生活の感覚とも近いと聞いたことがある。つまり、無理なく同じようなペースで旅行できる相手とは、生活するペースも合う可能性が高いということ。
いままでお付き合いした男性のタイプとは全然違うけど、恋愛ではなく結婚……一緒に生活する相手には実はいいのかもしれない。
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