【40代からの婚活記#313】デートの会話から感じる「共通点」と「違和感」
「誰と時間を過ごすか」が大切
アサミ「私はそうでしたね。仕事や会社関係の人とだと、なんか気を遣ってしまうというか」
同世代だけのラウンドだったり、完全にプライベートの友人だったり、仕事で知り合ったとしてもかなり個人的に仲良くなった人となら気を遣わなずにできる。
人生で何をして時間を過ごすかは大事なことだけれど、それ以上に「誰と時間を過ごすか」が大切な気がしている。特にここ2、3年強く感じている。楽しい人、一緒にいて心地よい人と過ごす時間をできるだけ増やし、そうでない人との時間は極力減らしていきたい。
コロナ禍の影響なのか、自分が50歳という年齢になったからなのか。
コロナ禍、それとも年齢の影響か
アサミ「つまり、めんどくさい人がいると疲れちゃってダメですね」
マジメ「どういう人がめんどくさいんですか?」
アサミ「うーん。イライラを隠せない人ですかね」
マジメ「確かに」
アサミ「ご自身のスコアがいまいちだとイライラしちゃうお気持ちはわかるんですが、それを周囲にわかるように出しちゃう人は苦手です」
マジメ「なるほど」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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