洗濯、干す、畳むを「少しでもラクする」ために徹底して考えたら見えた!「3つの簡単な家事ルール」
大切なこと1・発見!じつは「洗濯するまでの下準備」がとっても大事でした!
まず1日に何回洗濯するか計画を立ててルーティン化することが①「各工程をなるべくラクに」する第1歩です。
我が家は洗濯機を1日3度回します。
朝起きてすぐに1回目を回し干します。2回目は家を出るときに回します。3回目は夜寝る前に回します。
このルーティンを徹底しています。
ルーティンにしておけば朝のバタバタ時間でも迷わずスムーズに進みます。
3回のうち1回目だけ乾燥NGなもの(しわや傷みが気になるもの)とし、残りの2回は洗濯から乾燥まですべて洗濯機任せです。
そのため、A「乾燥機NG」とB「乾燥機OK」を分ける必要があります。
洗濯機のすぐ横の壁にメッシュのランドリーバックをひっかけてA「乾燥機NG」を、下のバケツにはB「乾燥機OK」を入れるルールです。あえて上下で入れ物を分けることによって入れ間違えが防止できます。次女(3歳)は乾燥NGの物がないので下のバケツ一択でOKです。
このように、洗濯物の仕分け作業は「脱いだ人が自分でできる」仕組みにしています。
これにより、洗濯の直前で仕分けをする工程がなくなり、かなりラクになります。
NEXT▶大切なこと2・洗濯→しまうを1か所で完了。これだけで非常にラクになります
この記事は
整理収納アドバイザー・宅地建物取引士
佐藤丹音
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