洗濯、干す、畳むを「少しでもラクする」ために徹底して考えたら見えた!「3つの簡単な家事ルール」
結論・「小さなことの積み重ね」が大きなラクのカギ
「各工程をなるべくラクに」する工夫は他にもあります。
①ハンガーはすべてマワハンガーに統一しました
我が家ではハンガーはすべて統一しています。
洗濯物が乾いたら、浴室の隣にある寝室のクローゼットにそのままかけるだけ。こちらもしまうのに1分かかりません。

大人はすべてマワハンガー。子供用は100均のもの。
②洗濯機は買い替え時に洗剤自動投入タイプをセレクト
また、洗濯機は洗剤自動投入のタイプなので2週間に一度補充するだけです。洗剤を入れる時間は時短です。

洗剤投入口は2週間に1度しか開けないので、洗濯機の上のスペースはフルに活用できます。
洗濯機の配置や物干し場所については配置変更は難しいかもしれません。ですが、仕分けの仕組みやハンガーの統一、洗濯機の買い替えはどのご家庭でも取り入れやすいかと思います。小さなことが家事の時短につながるので、ぜひ取り入れてみてください。
ちなみに、洗濯物仕分けの仕組みと洗剤自動投入の洗濯機を導入したことにより、洗濯をすべて主人に任せられるようになりました!拍手!
(以前は洗剤を間違えてやり直したり、乾燥NGの物を乾燥してしまったりでした・・・)
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撮影/佐山裕子(主婦の友社写真室)、一部筆者撮影
この記事は
整理収納アドバイザー・宅地建物取引士
佐藤丹音
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