【40代からの婚活記#318】どうする? キュンとしないけど誠実そうな彼との婚活
デートとは関係ない会話が続く
アサミ「なるほど、基本的なところを自分で勉強しておかないと……。何事も基本が大切なんですね」
マジメ「はい。久しぶりに再開してみたら、お気に入り登録していた先生たちは全員いなくなっていました。移り変わりが激しいですね」
アサミ「オンライン英会話の先生って、日本のかた、それとも海外のかたが多いのですか?」
マジメ「僕が登録しているところではフィリピンの先生が多い印象です。どうやら2~3年くらいで転職するのが当たり前の文化らしいですね」
てっきり日本人の先生かと思っていたけれど、フィリピンの先生。ちょっと意外性があって面白い。
どうする? 土曜日のデート
アサミ「お仕事も忙しいのに、英会話の勉強をしているなんてすごい! 尊敬します。
マジメ「尊敬だなんて。いまの会社ではあまり残業はないのでアサミさんほど忙しくないですよ」
このまま英会話の話題で終わるのかと思っていたときだった。
マジメ「土曜日、ありがとうございます。13時半くらいからでもいいでしょうか? 実はオンライン英会話で久しぶりにスカイプを使ったらヘッドセットのクッション部分がボロボロになっていたので買い替えるべく物色中なんです。その宅急便の到着を土曜日の午前指定にすることが多いので」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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