いまなぜ「あのトレンチコート」が激推しなのか?「孫の代まで着まわせる服選び」第一人者が激白!

こんにちは!普段はアパレル販売員をしているイラストレーターのはやまです。

クローゼットの全てのを服を「永久スタメン」にできるよう水先案内人を務めます。

今回はトレンチコート編。

以前に断捨離しても残しておきたいものとして、バーバリーのトレンチコートを挙げましたが、なぜバーバリーのトレンチコートが良いのか?今回は深〜く掘り下げて語りたいと思います。

 

歴史が古いだけじゃない!バーバリーのトレンチコート

 

歴史が古いだけで有名なブランドがありますが、バーバリーは違います。元々はアウトドア商品を取り扱っていたブランドでしたが、高密度織りで保湿性が高く暖かい・水に強い「ギャバジン」という名作生地を開発し、防寒着としてバーバリーは活躍していました。

しかし20世紀に入ると戦争が激化。軍人たちの環境が悪化し、凍傷や感染症の蔓延を防ぐために軍はバーバリーとアクアスキュータムの共同でトレンチコートを開発させたのです。(アクアスキュータムもトレンチコートで有名ですよね)

基本的にミリタリーアイテムは、国が莫大な費用をかけて開発・製造されているので、どんな状況下にも耐える耐久性や機能が備わっているので、簡単に真似できないモノです。

ですので、戦争の為に開発されたバーバリーのトレンチコートは民間が作るモノと違って耐久性が高く、保湿性があり暖かいコートなので、防寒着として長く使用できるのです。

ここ数年、ヴィンテージのバーバリーのトレンチコートの相場が沸騰しているのは、ブランドの名やデザインもありますが、耐久性が高いことで長持ちすることが証明された理由もあるのではと考えられます。

 

一枚袖コートの本家・バーバリー

そもそも一枚袖とは?とわからない方もいるかと思いますので、ざっくりと説明しますと

通常は、コートの袖を縫う際は袖の上部と脇下の下部の二枚の生地を合わせて作りますが、一枚袖は脇下の下部のみに縫い目があり、一枚の布で袖が作られています。

二枚袖は一枚袖と比べて縫い目が多く、特に肩の縫い目のせいでサイズが合わないということがあります。しかし一枚袖は肩に一切縫い目が無いので、どんな人が着ても肩回りがスッキリ見えて、サイズを気にしなくても着れます。

ここ数年、定番となっているオーバーサイズで着たい人には一枚袖が最高に適しています。

そこで一枚袖コートの本家とも言われるバーバリーのヴィンテージトレンチコートは、型がとてもキレイ!大変人気が高く、見つけるのに大変難しくなっています。

実際はやまは、ジャストサイズで購入した二枚袖のバーバリーと、オーバーサイズで着れる一枚袖のバーバリー(ヴィンテージ)を両方とも持っていますが、どちらも本当に素敵です!永久スタメンアイテムとして激推しします。

 

着まわしは説明不要!トレンチコート

もう説明不要ですが、オケージョンやオフィスコーデ、カジュアルコーデにも使えるトレンチコート。いくらでも組み合わせが出来ますので、ぜひ素敵なトレンチコートを一つ持ってみてはいかがでしょうか?

 

 

       

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