「どこまで非常識なの…?」やりたい放題の強欲オバサン、マンション住人たちが取った策とは【読者の実話】

2022.12.03 LIFE

ファミリー向けマンションに住むTKさん(40代/クリニック事務職)から寄せられた、マンション私物化オバサン目撃談の後編です。

<<前編:トラブルの始まりは突然に。ある日廊下で繰り広げられた信じられない光景とは

専用物干し場だと思ってるのかな?布団、毛布、靴、玄関マットに風呂マット……

廊下が傘で埋め尽くされていた数日後。

その日は、とても天気の良い週末でした。

TKさんが、一家で遊びに行くために廊下へと出たところ……またしても驚きの光景が!

手すりが、布団で埋め尽くされているのです。手すりにかけて、布団が何枚も干されている状態でした。

TKさんと問題の家の間にある空室まで、布団は浸食しています。

確かに、時間帯によってはバルコニーよりも廊下側のほうが陽当たりがいい構造です。

だからって……共有廊下を布団で埋め尽くすなんて。

午後になるとその家からオバサンが現れ、しっかりとホコリを払ってから取り込んでいました。

さらに、これだけでは終わりません。

数日後、今度は毛布が何枚も手すりに干されていたのです。

別の日はマット類。おそらく、玄関マットと風呂の足拭きマットと思われます。

これらのマット類は、なんとTKさんが横を通りがかっているまさにその時にオバサンが堂々と干していたのです!

まるで、自宅のバルコニーに干しているかのような態度に「間違っているのは自分だろうか」と、一瞬TKさんは自分を疑ったと言います。

ある日は靴。ご丁寧に、階段1段に1足が並べられていました。

透明人間が行列しているようにも見えて、TKさんはびっくりしたそうです。

その後も、雨が降った次の日は傘、天気のいい日は布団や毛布、ときどき靴といったサイクルでオバサンの占有行為は続きました。

 

景観が悪すぎるというクレームが出た……?

 

布団が手すりを覆い尽くす光景は、とにかく景観が悪いのです。

周囲の住民も気づきはじめた模様。

やがて、ぱったりと占有行為が止まりました。

どなたかが管理会社にクレームを入れたか、もしくは管理会社の担当者がさすがに目撃したのかもしれません。

平和を取り戻したTKさんの住むフロア。

せっかくバルコニーがあるのだから、そっちに干せばいいのに。

迷惑行為以前に、布団などは普段他人のものを至近で見る事があまりないプライベートなお品なので、目のやり場に本当に困った……と、TKさんは振り返ります。

何度でも言います。

共有スペースは、個人の持ち物ではありません。

布団や靴を干すのはバルコニーにするべきですよね。

あまりにも堂々としすぎていた、共有スペース私物化オバサンの体験談でした。

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