授業参観なの…?その「パール」ちょっと気をつけて!NGな使い方は…(前編)
トレンドを気軽に取り入れたいときに役立つのがアクセサリー。アクセサリーなら装いに難しさを感じることなく簡単に旬顔になれますよね。しかし「パールアクセサリー」は注意が必要です。今回はそんなパールアクセサリーのオバ見えする取り入れ方と今っぽい取り入れ方をご紹介します。
先に結論から!老け見え原因は「無難すぎ」or「飾りすぎ」
パールアクセサリーは今季のトレンドのアクセとお伝えしましたが、本来いつの時代も存在するベーシックなアイテムです。そのため、フォーマルシーンで使うような一粒タイプのピアス・イヤリングに一連のショートネックレスを合わせて取り入れると、まるで冠婚葬祭かのようなかしこまり過ぎた印象に。ベーシックなのは良いのですが、“今っぽさ”に欠けるのでそれが老け見えの要因になるのです。
だからといってファッション性に富んだデザインのパールアクセリーを、盛りに盛ったようなつけ方をするのもクドさが出るのでNG。ファッションアクセサリーのパールはほとんどがイミテーションなので、飾りつけが大きいピアスやネックレスにも何個もつけると安っぽさも加わります。注意しましょう。また、ピアスとネックレスを同じデザインのアクセにするとやりすぎる場合もあるので、仕上がりを鏡でチェックしながらバランスを整えて。
次ページ▶▶一気に垢抜ける。この組み合わせで洗練見え!
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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