#58残念すぎる!? 40代独女のデートの会話とは【40代編集長の婚活記】

婚活を始めて約1年となるOTONA SALONE編集長アサミ。婚活パーティに敗れ、モトカレとの復活もあきらめ、たどり着いたのは「知人の紹介」という出会いだった。数少ない伝手として頼ったのは仕事関係の知人Y氏。

知人Y氏と、彼の友人であるベンゴシさんと3人で会うことになった。弁護士という肩書き+濃厚な顔+厳格な雰囲気+無口+低音ボイスという5つのファクターに緊張しまくっていたが、酒量がすすむうちに……。これは40代独女のリアル婚活ドキュメントである。

 

好きなタイプすら言えない残念独女

知人Y氏とベンゴシさんとの紹介の席は最初こそ緊張していたが、時間と酒量が進むにつれて、様子のおかしな展開になっていった。そのきっかけは……好きな男性のタイプの話からだ。

知人Y氏「こういう人がタイプっていうのはあるの?」

アサミ「うーん、それが自分でも正直よくわからないんです。そもそも“ファン”とかそういうもの以外、自分から恋愛で好きになった人がまともにいないから」

せっかく恋バナ的な方向に持っていってくれたのに、好きな男性のタイプすらあげられない。実に残念な40代独女。しかし事実だから仕方ない。自分から好きになったことがないから、タイプもなにもわからないのだ。

 

付き合った2つの理由

中学・高校時代は「ファン」の男性はいたけれど、付き合いたいとか思ったことは一度もない。友達と一緒に遠くからキャーキャー言うのが楽しかっただけ。むしろ、キャーキャー言うためにファンになる男性を“とりあえず作った”と言っても過言じゃない。

大学生以降は「恋人」と言える男性がいたときもあったけれど、すべて相手から言われたからだ。彼らがタイプだったかと言われると、正直わからない。よく考えるとタイプはバラバラ。付き合うことにしたのは「好意を示してくれた」「イヤじゃなかったから」。その2点に尽きる。

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