【40代編集長の婚活記#58】残念すぎる!? 40代独女のデートの会話とは
能動的に恋愛ができない

とはいっても、人を好きにならないわけではなく、相手に好意を示されると自分も好きになっていく。心理学で言うところの「好意の返報性」が働くため、付き合ってからは恋愛をしていた(と思いたい)。そして一度、大切だと思ったものは、よほどのことがない限り嫌いにはならない。自分自身は継続性があるほうだ(と思う)。
けれど、過去の恋愛においては相手に継続する意思がなくなったため、別れるに至った。平たく言えばフラれ続けているわけだ。
余計なひとことが引き金に
でもまぁ、好きなタイプは特にないという話でやめておけばよかった。けれど、酒量が進んだためなのか、知人Y氏という旧知の男性もいたことで気がゆるんだのか、余計なひとことを発してしまった。
「NGな男性のタイプならあります。体毛とにおいがダメなんです」と、男性を目の前にして自分のことは棚にあげ、いけしゃーしゃーと40代独女はのたまった。
このアホ話に、なぜか知人Y氏とベンゴシさんが異常な反応を示した。2人とも腕がツルツルだの、脚もツルツルだの……。さらにエスカレートしておしりがツルツル、胸がツルツルと、体毛が少ない&美肌自慢へと展開していった。
婚活における「紹介」の席なのに、恋バナどころの話じゃない方向へ……。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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