東大入試の英語上位10%で入れる⁉︎東京大学に唯一存在する文理混合の「インタークラス」とは

インタークラスに入るためには

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さて、インタークラスの魅力が伝わったところで、このクラスに入るためにいくつかの方法を紹介したいと思います。

まず東京大学に合格します。

そして、合格後にすぐに行われる第二外国語の選択において、既習のフランス語・ドイツ語・中国語のどれかにします。

なお、他にも初習のスペイン語・イタリア語・韓国語・ロシア語・フランス語・ドイツ語・中国語などが選択できます。

上記既習の三言語のどれかを選択し、数日後に行われる5分ほどの電話面談に通過するとインタークラスに所属できます。

この電話面談では、ほとんど何も聞き取れず何も話せなくとも通過したという話を聞くため、東大合格後に日常会話程度を練習し続けても十分間に合うと考えます。

筆者も電話の相手の話が何も分からず、フランス語を勉強した理由だけ片言で言いました(相手は日本語が得意ではないフランス人)。

また、入試の英語の点数が高く、科類が理科であれば、第二外国語に中国語を選ぶことでインタークラスに所属することができます。

インタークラスの半分はこのルートで採用され、クラス内の多数派となります。

 

クラス内での交流が活発なので、恋が芽生えることもあるようです。

今年は4組、上クラも4組のカップルが生まれました。彼らが永遠に愛を育めば、クラスの結びつきはより強固になるでしょう。

はじめ交際していることを隠すカップルもいました。
それを「ねぇ、付き合ってるの?」と無遠慮に聞くクラスメイトもいました。

「くらけん(ぼくのあだ名)は付き合ってると思う?」などと本人の前で聞かれて罰の悪い思いをしたこともあります。

そういうとき必ずこう言います。

「ぼくは知らない。ぼくを巻き込まないでくれ。でも、常にみんなの幸せを願っているよ」

東大に合格したらインタークラスを検討してください。素晴らしい仲間があなたを待っています。

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