梅宮アンナさんからのダイエットの助言。「絶対にやってほしいこと」とは…!?【私の30代、40代そして更年期の過ごし方】#6

いつでも自分らしい生き方を貫いてきた梅宮アンナさん。30代から40代をどう過ごし、何を備えた状態で更年期に突入したのでしょうか。健康やメンタルの維持、生活習慣など「アンナ流ヘルスケア」をお伺いします。

 

12月1週に雑誌『健康』×オトナサローネ『アフタヌーンエイジプロジェクト』が共催したフェムケアのお祭り、『フェムの市』。1日目に行われたスペシャルトークセッションを6回に分けて丸ごとお届けします。この記事は6本目です!

 

――会場からの3つ目の質問です。「歩くのが大切とおっしゃいましたが、歩くコースはどんな風に決めるのでしょうか?」

 

最寄り駅から、次の目的地まで歩けるなら歩きます。私の自宅から渋谷まで歩きで45分、それくらい歩けるとちょうどいいですよね。コースは、自分が好きなところを歩きます。「今日はあの坂をちょっと頑張ろう」とか。

早歩きをしてください。ダラダラ歩くと意味がないです。寒い中で歩くと体が暖まりますし、夏は暑いけれど大きな日傘をさして歩いていました。

 

先ほど「太陽を浴びてください」と言いましたが、3~40分歩く場合は日傘をささないと危険です。お水をたくさん飲んで、熱中症にならないようにしています。音楽を聴いて、ノリながら歩いています。

 

――4つ目の質問です。「ダイエットの助言を頂きたいです!」

 

体重によって、できることとできないことがあります。たとえば、100㎏の人は走ることはできません、ひざを壊します。まずは体重を60㎏くらいまで落とせば、やっと走ることができます。それまでは食事制限、歩く、もしくはエアロバイクや水泳です。

私は先生にはつきませんでした。80㎏から70lgまで落とすときは食事制限で、昼と夜の炭水化物を抜きました。

 

絶対にやってほしいのは、毎朝体重計に乗って、友達に毎朝送るということです。

「ダイエットするから、メールを送らなかったら指摘してね!」と宣言して、監視役の、厳しい人を配置するのです。

私は血圧も高かったのですが、白米に気をつけたらすぐ低くなっていきました。あのまま何もしなかったらきっと病気になっていたと思います。

 

肥満でいてよいことは一つもなかったです。ゴルフに行っても傾斜が大変で、まるで山登りみたいに感じられる。そのとき「これは痩せないと無理だな」と思いました。

 

まずは自分の食事、体質を知ることが大切と思います。本当に、ちょっとでもいいので、みなさん身体を動かすことを癖にしてほしいと思います。汗をかきましょう。そうすると心も変わってくるし、落ち込まなくなっていきます。

私のように激しくやれとは言いませんが、山登りなどを趣味になさるといいと思います。

 

私はまた来年トレイルランに戻ろうと思います。7月に大会があるので、今月12月に山登りのトレーニングに行こうかと思っています!

 

おわりに

今日は本当に皆さんありがとうございました。今後もこのようなかたちでまた皆さんにお会いできる日がくるとよいなと思います。わたしも、SNSを通じて皆さんによりよい情報を伝えていくことは変わらずにやっていきます。

 

来年からはYouTubeもやっていく予定です。ちゃんと、リアルな情報を伝えるYouTubeをやっていきたいと思っていますので、みなさんよろしくおねがいします。

病気にならず、よりよい、質のいい生活を送っていただきたいと思います。

 

――ありがとうございました!

 

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撮影/佐山裕子(主婦の友社写真室)

 

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