「タオルで床を拭くだけで」美背中になる!?四十肩予防にもなる動きとは【マシンなしでできる家ピラティス・後編】
背骨を伸ばして丸めるを繰り返し、背中をやわらかく
お家でやるなら「タオル」を用意
フェイスタオル1枚あればOK。膝の下にヨガマットを敷いておくと滑りにくく、足への負担も減らせます。持っていない方は、タオルを重ねるかジョイントマットを使ってもいいでしょう。
>>さあ、早速やってみましょう!
1.四つん這いになり、両手を遠くに伸ばす
手の下にタオルを置き、四つん這いになります。両手は肩幅に開いて肩の下に、両膝は腰幅に開きます。息を吐きながらお尻の高さを変えずに両手を前に伸ばしましょう。
伸びきった状態がこちら。できるだけ遠くに手を伸ばします。頭から背中、腰が一直線になるのが理想です。腰が反らないように注意しましょう。腕の肘もしっかりと伸ばすと、脇の下も伸びて肩関節の柔軟性も出てきます。
2.骨盤から順に背骨を丸めて戻る
息を吐きながら骨盤から一つずつ骨を戻すようにし、背中を丸めて元の位置に。腕の力だけで戻るのは難しいので、お腹に力を入れ腹筋を使って戻りましょう。
3回×2セット行って。
「継続することで、背中と肩周りのこりがやわらいで腕を動かしやすくなります。戻るときに腹筋を使うので、ぽっこりお腹が気になる人にもおすすめのストレッチです。やってみるとわかるのですが、二の腕にも刺激が入ります。上半身の厚みに悩む人にもぴったりです」
背中の緊張がほぐれることで、狭くなっていた背骨ひとつひとつの間に本来のすき間が戻り、身長が少し伸びたという人もいるそう。丸まった背中がシャンとするので、すらっとした印象になるんですね。これは、続けたいストレッチです。
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この記事は
美容・ヘアライター・編集者
岩淵美樹
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