10円未満でスーパーの筑前煮が「お正月料理」に変身!「梅花にんじん」の威力が思った以上にすごいので絶対やるべき【ちょいのせ飾り切りで爆速お正月☆】#1

2024.12.26 FOOD

「お正月料理が、変わりばえしない」「いつもの晩ご飯の煮物と、おんなじ見た目…」と気になっていませんか? だったらぜひ、今年のお正月こそ試してただきたいテクニックがあるんです。それは……「ちょいのせ飾り切り」です。

 

マンネリしているお正月の煮物やお雑煮、なんならスーパーやコンビニの市販総菜でもOKなのですが、飾り切りをたった1個乗せるだけで、見ばえが激変します。ゴージャスな料理を作るよりも、よっぽど低コスト&簡単にできますよ!

 

6連続配信のうち第1回の今回は、定番中の定番「梅花にんじん」です。私が実際にトライして、近所のスーパーで買った筑前煮を変身させてみたいと思います。

 

まず、買ったものはこちら。器に盛りかえてみました。

【BEFORE】

にんじんにご注目!いつもの晩ごはんのおかずという感じです。

 

次に、にんじんを「梅花にんじん」に変えてみます。梅型で抜き、包丁を入れて立体感が出るようにした飾り切りです。

【AFTER】

梅花にんじんに置きかえただけで、おせちの煮物っぽくなった!

 

全然、印象が違うじゃないですかーーー! にんじんしか変えてないのに! いつもの晩ごはん風だった筑前煮が、一気に上品なお正月っぽくなりました。

 

家にあるにんじんを使えば、予算0円で料理がレードアップできちゃう! 梅花にんじんの作り方はこちらです。

 

「梅花にんじん」の作り方

①にんじんの太い部分を8㎜ほどの厚さの輪切りにし、梅の抜き型で抜く。

 

②中心から外側の花びらのくぼみに向けて、縦に切り込みを入れる(中心から外側へいくにつれて深くなる。外側の深さが5㎜程度になるように入れる)。

 

③1枚の花びらの中央あたりから②の切り込みに向かって、包丁をねかせながら入れ、そぎ落とす。中心は浅く、外側は深くなるように。

 

立体的な梅花にんじんのできあがり! 煮物の飾りなどにおすすめです。

 

★「難しい~」という方は、にんじんの輪切りを梅型で抜くだけでも、お正月感を出せますよ。

 

★梅花にんじんは、お雑煮に入れてもかわいいです!

 

みなさんもぜひ、試してみてください!

 

※この記事のレシピは最新版 簡単おせちとごちそうレシピ―12月31日でもOK! 1品でもお正月気分』堀江ひろ子・ほりえさわこ著(主婦の友社)から抜粋・編集したものです。

 

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