覚えておきたい!辛いもの好きが一人でサクッと行ける、東京うま辛グルメ

辛いものが食べたい! 今すぐに! そんな衝動にかられることはないでしょうか。筆者は大の辛いもの好き。みんなでわいわい辛いものが食べたいこともあれば、ひとりで今すぐその衝動を満たしたいこともある。そんなときのために覚えておきたい店をご紹介しましょう。

生ビールと辛いものはやっぱり合います

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ひとつは、赤坂Bizタワー1階のチャイニーズビアダイニング「ドラゴンレッドリバー」。以前からある店ですが、「RED! & HOT! & SPICY!(赤く!熱く!刺激的な)」をテーマに、2016年夏にリニューアルということでチェックしてきました。

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リニューアルに際しては、仕切り壁をなくし、開放感を追求。また、6種のドラフトビールのビアサーバーを設置したカウンターがあるのも、おひとりさまでも楽しめるのがポイント高し、です。ひとりでさくっと生ビール&辛いもののカップリングも楽しめちゃうというわけです。

ひとりさくっと飯なら、店長さんも推奨の、「超辣担々麺(チョーラータンタンメン)」(900円)と「ヒューガルデンホワイト(生)」(800円)の組み合わせがおすすめ。意外な組み合わせに思えそうですが、ヒューガルデンの小麦の甘みが辛さにマッチします。辛いもの心を振るわせるくらい、唐辛子がたっぷり入った「超辣担々麺」は、辛いだけじゃなく、香りの高さとほどよいコクも○。個人的には毎日食べたいメニューです。

パクチーメニューの充実も偉い!

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おつまみ系が充実しているので複数で訪れるのも女性にはうれしいところ。「香菜黄瓜(パクチー胡瓜)」(580円)、「香菜豆腐(パクチー豆腐)」(580円)、「香菜餃子(パクチー餃子)」(580円)、「涼拌黒木耳(パクチーきくらげ黒酢あえ)」(480円)など、パクチーメニューの充実に我らパクチストは狂気乱舞! 個人的には、四川風よりもさらに唐辛子の味がたった、湖南風の要素を加えた、「最強麻婆豆腐(最強なる麻婆豆腐)」(980円)もぜひ賞味したい逸品。「芹菜魷魚(いかセロリ花椒油)」(680円)などヘルシー&さっぱりメニューも揃っています。
なにより、11時から23時までの通し営業なので、遅めのランチなどに利用できるなど、使い勝手の良さも魅力です!

ドラゴンレッドリバー赤坂Bizタワー
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー1F
03-5545-6335
http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/270/

辛いものはひとりでの境地に至った今日この頃です

さて、「辛いもの好き」を自称している人ってけっこういますよね。でも私はもはや信用してはいません。自称「辛いもの好き」と一緒に火鍋やタイ料理を食べに行った際、「激辛ではなく、ほどほどの辛さで」と勝手にオーダーされたり、「そのままだと辛すぎちゃうから」と、火鍋の唐辛子を抜こうするなど、あまたの裏切り行為を受け、辛酸をなめてきました。はあ? 意味わかりません。

そんなへなちょこ「辛いもの好き」と私は違うんです! そんなわけで、今やわたくし、「辛いものはひとりで食べたほうがストレスなくていいわ」という心境に至りました。

必然的にひとりで行きやすい店=チェーン店が多くなりますが、スパイシーな欲求を満足させてくれる店はたくさんあります! そして、そういう店って男女問わずひとり客が多いのも気楽です。

中本の「誠スペシャル」を試してみました!

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よく利用するのは、「鬼金棒」、「中本」。並ばなきゃならないのがタマにキズですが、自分で辛さのレベルが選べるのが○。ちなみに、現在、「中本」では同店メニューのなかでも最強(最辛?)とされる「北極ラーメン」の辛さ2倍相当の「誠スペシャル」(850円)が期間限定で登場中です(9月30日まで)。

早速試してきました!「北極」とは辛さが異なり、辛さのレベルは比較しにくいのですが、スープの上にどーんと鎮座した唐辛子がさすがにいい仕事をしています。しびれ感が増していて個人的には週3くらいで食べたい逸品です。

ほか、カレーでは「マジックスパイス」「エチオピア」の激辛も挑戦の価値あり。ココイチこと「CoCo壱番屋」の10辛はちょっと油っぽくなってしまうんですよね~。

というわけで、“ひとりで食べられる”辛くておいしいものの追求は私のライフワーク。今後もあくなき探求を続けていく所存です。もしちょっとラグジュアリーに辛いものを食べたいかたはこちらをチェック

ちなみに本日のランチは、ケース買いした、「ぺヤング 激辛やきそば」です。

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