エスムラルダのイケメン調べ 第4回 リオ五輪イケメン♡ トーマス・デーリーほか

開幕前の盛り上がりにはイマイチ欠けたものの(いつも通り?)、いざ始まってみると、日本チームが活躍しまくり、過去最多のメダルを獲得したリオ五輪。そしてリオ五輪、ルックス的にもメダル級の選手がたくさんいたわ……。というわけで今回は、アタシが独断と偏見で勝手に選んだイケメン選手たちを紹介するよ!

公私ともに恵まれすぎ! トーマス・デーリー選手

最初にとりあげるのは、イギリスの「飛び込み王子」こと、トーマス・デーリー選手。飛び込みって、選手たちの身体の美しさといい、小さめの水着といい、演技終了後のシャワーシーンといい、アタシ的には萌え要素満載なんだけど(シンクロ高飛び込みなんてもう、BLにしか見えない……)、なかでもトーマス選手の美しさはピカイチ。

しかもトーマス選手、ロンドン五輪では10m高飛び込み個人で、リオ五輪では10mシンクロ高飛び込みで銅メダルを獲得しており、まさに才色兼備。さらにバイセクシュアルであることをカミングアウトしていて、アカデミー脚本賞受賞歴のある20歳年上のアメリカ人の男性脚本家と婚約までしているの! トーマス、恵まれすぎてて憎い……。

ただ、イギリス人って、20歳すぎると急激に老けたりするのよね(トーマス選手は現在、22歳)。彼が今後も美しさを保っていけるのか、ちょっと気になるところではあるわ。

 

ゲイたちのハートを鷲掴みに! 安昌林選手

今大会で、アタシの周りのゲイたちのハートをもっとも鷲掴みにしたのは、柔道の安昌林(アン チャンリム)選手。安選手は韓国チームなんだけど、京都生まれで、2年ほど前までは日本にいたそう。

小熊っぽく愛嬌のある顔立ち・表情といい、鍛え上げられた、でもゴツすぎない身体といい、あまりにもゲイ受け要素満載すぎる安選手。やっぱり恵まれすぎてて憎い……。あんな顔&身体に生まれてたら、きっとアタシ、全然違う人生歩んでただろうな……(おそらく女装とかしてない)。

 

才能とキャラに惚れた! 白井選手&水谷選手

そして我らが日本チームにも、もちろんイケメンがたくさん! 競泳の中村克選手、古賀淳也選手、江原騎士選手、素朴かわいい卓球の丹羽孝希選手、男だったら確実にゲイにモテモテな吉田沙保里選手あたりも捨てがたいけど、今回特に心惹かれたのは、体操の白井健三選手と、卓球の水谷隼選手。

まず白井選手は、まだ19歳、しかも初オリンピックだというのに、落ち着きっぷりとコメント力がすごすぎ。どんな話を振られても冷静に明快に答える、あの頭の回転の速さ、分けてほしい……。

そして水谷選手は、シングルスで勝ち進むうちに、怖いくらいオーラが増していったのが、興味深かったわ。あと、「波田陽区に似ている」という世間の声に応えて、自らツイッターで「1番似ていたのは10年前ですからぁ〜! 残念!! ピークは一緒に過ぎました…斬り」とか言っちゃうあたりも素敵。二人とも、顔自体は「超好み」というわけじゃないんだけど(アタシ、何様)、才能&キャラ込みで惚れた……!

というわけで、アタシ的にはかなり楽しかった、リオ五輪。東京五輪も今から待ち遠しいわ!

 

illustration:Tokyo Gecko Design

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