「高齢者の住まい探し」って実際どうなの?86歳になる義母の物件について不動産屋に聞いた現実に、思わず顔をしかめた
「あっ、86歳ですか……」不動産会社の反応で現実の厳しさを知ることに!
そこから半年ほどが過ぎ、相変わらず病院への受診は拒まれたまま。しかし何度かお義母さんに(我が家の近くへの)引っ越しの話をするうちに、当初は「何? 私はどこも悪くないんだし、今のままで大丈夫よ」と言い張っていたのが、次第に「マンション(アパート)での1人暮らしなんて、ちょっと楽しそうね」と前向きな反応を見せるようになり、ついには「良さそうなところがあれば、一度見学したいわ」と言うまでに変化!
本当は、今後のことも考えて老人ホームなども視野に入れたかったのですが、夫曰く「私は健康だし、何の問題もないの。だから施設になんかに入らないわよ。普通の家で暮らすに決まってるでしょ」の一点張り(もはや、その会話自体が問題なんだけど)。
いざとなったら訪問介護サービスなどを取り入れることも考え、「普通に賃貸物件を見てみよう。ここはアパートやマンションが多いエリアだし」と軽い気持ちで探し始めたのですが……。
さっそく我が家の近くに良さそうな物件があり、不動産会社に問い合わせたところ、「あっ、86歳ですか……。正直なところ、この物件で入居審査をクリアするのは、ちょっと難しいかもしれません」という回答。もう1軒、別の不動産会社も当たってみましたが見事に同じ状況で、その認識の甘さをしっかりと思い知るのです。
▶▶▶高齢者でも賃貸物件を借りられる? アパート大家の友人による見解は?_▶▶▶
この記事は
ライター
小林真由美
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