運動嫌いだった56才、ゆがみを整えたら「ネガティブな性格」を卒業できた。「離婚から立ち直り、推し活も始めました」【鬼軍曹ゆか様ダイエット】
褒めてくれるからモチベが上がり、月曜から頑張れる。筋肉痛さえ嬉しい(笑)
学生時代、体育は嫌い。テニスサークルに入ってみたものの、練習してもボールを打ち返すことができず、「センスがないんでしょうね」というYさん。
そんなYさんが2年以上も筋トレを続けられているのは、1対1のパーソナルであることと、ゆか様をはじめトレーナーの方たちからの「ナイス!」「頑張りましたね」といったポジティブな言葉を投げかけてもらえるから。
「昔からネガティブな人間で、とにかくマイナス思考。こんな私でもしっかりと向き合ってくれて、必ず褒めてくれるんです。私は日曜日に通っているのですが、月曜日に向けてやる気がもりもりわいてくるし、筋肉痛の痛みも効果が出ているんだと、うれしくなる。痛みがうれしいなんて、初めての経験です」
怠けようと思えばさぼることはできるけれど、体は正直だからやる!
「はじめのころは『今日は来たくなかったんです』と言われることもよくあったんです」とゆか様。
「日曜の午後って、めんどくさくなりがちですよね(笑)。片道1時間かかりますし。だけど、ここに来て体を動かすと気持ちが晴れやかになるんです。帰るときには、やっぱり来てよかったと思います」とYさん。
できれば運動をしたくなかったYさんですが、週1回ジムに通うことも、毎回出される課題も休むことなく続けている。
「正直、筋トレはつらいです。つらいけど、あと5回と言われてやり終えると『できた!』『よかった』と思える。続けていると体が柔らかくなっているのもわかるし、可動域が広くなったのもわかる。ツイストプランクは嫌いだけど、続けていればいつかラクになるんだろうと、やっているとわかるんです。10回やりましょうと言われて、8回まではつらいけど最後の2回は少しラクだったと感じる。そういう瞬間があると楽しくなるんですよ」
課題をやったかどうかは自己申告なのでさぼることもできるが、トレーナーが体をさわればすぐに見破られてしまう。それだけでなく、自分の体の調子も悪くなるのがわかっているから続けられているという。
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