夜だけでなく日常も支配される。子どもを脅しの材料にされて離婚もできず、徐々に追い込まれた私は
A子さんの夫の「結婚当初の優しさ」は仮面にすぎず、その本性は「支配欲」で成り立っていました。体調不良や妊娠中、中絶手術の日でさえも性的関係を迫り、拒めば怒鳴る。A子さんは感情を消し、演技でやり過ごすしかない日々を送っていました。
<<前編:「夜が怖い」体調不良でも、出産直後ですら夫婦生活を強要する夫の「本当の目的」とは
に続く本編では、夜だけでなく日常生活まで覆う“フキハラ”や経済的束縛、そしてA子さんが離婚をためらった理由に迫ります。
※本人が特定できないよう設定を変えてあります
※画像はイメージです
被害者の心と体に表れる影響 次ページ
この記事は
モラハラカウンセラー
麻野祐香
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















