来年還暦なんて信じられない!「君島十和子さんが美しいのは必然」。内科医が分析する「若さのカギ」となるホルモン育まれた納得の理由とは
十和子さんの腸活レシピ本で小林先生のオススメの2品はこちら!
小林:十和子さんの美しさのヒミツは、食事にもありますね。『君島十和子のおいしい美容「腸活レシピ」』(主婦の友社)を監修していて、そう感じました。
君島:先生の監修が心強くて、自信を持って皆さんにお届けできる一冊になりました。ところで、暁子先生ご自身で気に入ったレシピはありましたか?
小林:次の2品は気に入っています。
「白みその腸活ポトフ」

撮影/佐山裕子(主婦の友社)
材料(2~3人分)
鶏もも肉 150g
れんこん 80g
にんじん 80g
ごぼう 50g
大根 80g
さつまいも 50g
エリンギ 50g
塩麹 大さじ2
固形コンソメ 1個
白みそ 大さじ1と1/2
パセリのみじん切り 小さじ1
作り方
1鶏肉は一口大に切ってポリ袋に入れ、塩麹を加えてもみ込み、空気を抜いて口をしばり、冷蔵室に半日ほどおく。
2れんこんは1㎝厚さの半月切り、にんじん、ごぼうは一口大の乱切り、大根は1.5㎝厚さのいちょう切りにする。さつまいも、エリンギは大きめの一口大に切る。
3なべにエリンギ以外の2と水700mlを入れて火にかける。煮立ったら弱めの中火にし、5分ほど煮たら1の鶏肉を塩麹ごと加え、固形コンソメも加えて野菜がやわらかくなるまで中火で煮る。
4エリンギを加えてさらに1分ほど煮たら、煮汁をおたま1杯分ボウルなどにとり、白みそを加えてよくまぜてとかし、なべに加えて全体になじませる。器に盛り、パセリをのせる。
小林:洋風の具だくさんみそ汁のようで、私みたいなあまり料理が得意じゃない人でも、簡単にできそうです。白みそが使われていることがユニークで、少し甘みが感じられて寒い時期はホッとできるでしょう。
君島:れんこん、ごぼう、さつまいも、エリンギなど食物繊維がたっぷり入っています。さらに白みそと塩麹という2種類の発酵食品で、腸活に重宝する1品です。
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