食物繊維はレタスの9倍!平均-3.4㎏のダイエット効果も。涼しくなってきたのに調子が戻らない「慢性的な疲れ」を改善してくれる食べ物とは?【慶應義塾大学医学部ドクターが解説】
涼しくなってきたのに調子が戻らない。原因の一つは「体のサビ」
今年の猛暑では夏をピークに大量の紫外線が発散され、多くの人が体に甚大なダメージを受けました。そんなダメージは秋から冬にまで尾を引き、「いつまでも疲れがとれない」「肌の調子が悪い」「気持ちが晴れない」といった心身の不調を招く原因の一つとなるのです。
こうした不調に大きく関わるのが「活性酸素」です。生きるために必要な酸素ですが、体の中に取り込まれると、一部が紫外線や喫煙、ストレスなどによって活性酸素に転換されてしまいます。「活性酸素が増えると多くの細胞にダメージを与え、酸化ストレスを生み出します。酸化ストレスとは、体がサビることです」と井上先生が教えてくれました。
酸化ストレスは、さまざまな症状を引き起こします。生活習慣病のリスク増大、動脈硬化、疲労蓄積、老化促進、免疫機能の低下、白血病、がん、アルツハイマーなどの病気や症状に大きく関わってくることが、最近の研究で明らかになっているそうです。
▶40歳以降の急降下する「酵素の力」
この記事は
ライター
内藤綾子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















