398円花束でも長持ちさせるには? 手持ちのお気に入り器が、魔法の花びんに!

2016.09.25 LIFE

テーブルの上に切り花がある生活はとてもうるおいのあるもの。できれば毎日、美しく飾っておきたいものです。でも、買ってきた花束はせいぜい3日しか持たない……。どうすれば長持ちするんでしょう?

切り花を長持ちさせる6つの注意点

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ズバリ、切り花が日持ちしない原因の一つは、茎が水を吸い上げる「導管」が詰まるせいです。高価なお花屋さんの花が長持ちするのは、鮮度のよい花の中から状態のいいものを厳選し、さらに手間をかけて水揚げを促しているから。

この導管が詰まる原因の1つは意外にも「空気」。水揚げをするとき水の中で茎を切るのは、導管に空気が入らないようにするためです。

もう1つの原因は水中で繁殖するバクテリア。バクテリアは導管内でも繁殖し、内部組織を破壊して詰まらせてしまうのです。

つまり、「空気を入れない」「バクテリアを繁殖させない」ことで、切り花は長持ちするのです。

【ポイント】

1・買った後は切り口を乾燥させないように。手早く水にひたし、すぐいける。

2・茎は空気が入らないよう必ず水中で切る。斜めに切って切り口面積を増やす。

3・水にひたる部分の葉は取り除き、バクテリアの繁殖を防ぐ。

4・花瓶は洗剤でよく洗い、バクテリアを残さない。

5・水にはできれば切り花の延命剤(栄養分と殺菌)を入れる。入れない場合は、毎日水を交換する。

6・日があたる場所は避けて飾る。水温が上がるとバクテリアが繁殖しやすい。

つづいて、奥の手のご紹介!

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