50代の気になる吹き出物。美容のプロが長年使っている2品とは…?

ごぶさたしております。ライター中尾慧里です。

気になっていた、老け感を増幅させるシミがなくなって、日々快適に過ごしております(前回記事でもご報告しましたが、クリニックでレーザーを…)。

シミがない素肌ってこんなにもメイクが短時間になるのね~とか、朝のウォーキングの時も日焼け止めだけでいいなんて!とか、ちょいちょい感動しております。

【取材で巡りあった今ときめいているコスメby中尾慧里#6】

 

ふと見たらこんなところに!頬からフェイスライン

ところが。キレイになった素肌に喜んでいるのもつかの間。今度は、お正月あたりからの暴飲暴食がたたったのか、吹き出物が! もはや生理不順でもないし、皮脂過剰ってこともないし、ストレスも感じていないし、やっぱり暴飲暴食しか考えられない……。あるいは更年期のおしるし?!

 

ちなみに、できるのは小鼻~頬あたり、フェイスライン、こめかみなどいろいろなんです。多いのは、頬からフェイスラインかなぁ。おもしろいことに、おでこやTゾーンはできないですね~。

 

いろいろ原因を探っている間も吹き出物は成長します。そういう時は、まず、でき始めた初期の吹き出物には、イプサの「ピンプルクリア」を投入することにしています。その昔、皮脂もストレスもまだ存分にあった頃。そもそもニキビ肌ではないのに、プチンと赤いにきびができた時がありました。ちょうど当時発売された「ピンプルクリアAD」を使ってみました。

 

透明なジェルで、これを塗布した後はメイクもOKという、当時画期的なアイテム。にきび部分にはメイクしたくないけど、やっぱり隠したい女心をわかっているな、と思ったものでした。みずみずしいテクスチャーだけれど、流れないのでにきびに集中的に塗布できる点も便利。驚いたことに、赤いにきびが日に日に落ち着いて、あっという間に悩み解消。

 

それからというもの、にきびができてしまったらすぐコレを塗る、というのが私の定番となりました。何度かリニューアルされてますが、よりみずみずしいタッチで使いやすくなったし、にきび後の色素沈着も予防できるという進化も! できたにきびをケアしつつ、にきびができにくい肌に整え、さらにはできたにきびの跡も残らないようにするってことですね。すごい!

 

ガンコな吹き出物にも太刀打ち!この伝統的な軟膏

とはいいつつ、うっかり「ピンプルクリア」を塗り忘れて進行してしまったにきびや吹き出物、気づかないうちにできていたにきびや吹き出物もあります。しかも、早急になんとかしたい!という時、個人的に大活躍しているのが「オロナインH軟膏」です。

 

懐かしい~!という同世代の方々も多いことでしょう。昔から、ハタケや赤ぎれ、しもやけの時に母が塗ってくれてました。という方もいることでしょう。裏の効能・効果を見れば一目瞭然。最初に「にきび」と書いてあります。

 

「オロナインH軟膏」は、夜のスキンケアが終わって眠る前に、患部にたっぷり塗布しています。1度薄めによく塗りこんで、さらにちょっと山盛りのようにして置いておく。何の根拠もないですが、こうすることで早く治るような気がしています(苦笑)。

 

香りもレトロで、テクスチャーもいうなればレトロ。べったり系ではありますが、やはり医薬品。その効果は絶大だと思います。ついでに、子どものあせも跡や切り傷などにも使えるので我が家では一石二鳥のアイテムです。

 

ひどい吹き出物には、夜オロナイン、朝ピンプルクリアで乗り切ります。とはいえ、年齢的にそれほどひどい吹き出物もできなくなりましたけど……。なんだか寂しい気もしますが、とりあえずの常備薬としてこの2本は必須です。

上から、イプサ ピンプルクリア、大塚製薬 オロナインH軟膏

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