突然ポツンと吹き出物が。美容のプロが愛用のオススメ2品とは…?

ごぶさたしております。ライター中尾慧里です。

気になっていた、老け感を増幅させるシミがなくなって、日々快適に過ごしております(前回記事でもご報告しましたが、クリニックでレーザーを…)。

シミがない素肌ってこんなにもメイクが短時間になるのね~とか、朝のウォーキングの時も日焼け止めだけでいいなんて!とか、ちょいちょい感動しております。

【取材で巡りあった今ときめいているコスメby中尾慧里#6】

 

ふと見たらこんなところに!頬からフェイスライン

ところが。キレイになった素肌に喜んでいるのもつかの間。今度は、お正月あたりからの暴飲暴食がたたったのか、吹き出物が! もはや生理不順でもないし、皮脂過剰ってこともないし、ストレスも感じていないし、やっぱり暴飲暴食しか考えられない……。あるいは更年期のおしるし?!

 

ちなみに、できるのは小鼻~頬あたり、フェイスライン、こめかみなどいろいろなんです。多いのは、頬からフェイスラインかなぁ。おもしろいことに、おでこやTゾーンはできないですね~。

 

いろいろ原因を探っている間も吹き出物は成長します。そういう時は、まず、でき始めた初期の吹き出物には、イプサの「ピンプルクリア」を投入することにしています。その昔、皮脂もストレスもまだ存分にあった頃。そもそもニキビ肌ではないのに、プチンと赤いにきびができた時がありました。ちょうど当時発売された「ピンプルクリアAD」を使ってみました。

 

透明なジェルで、これを塗布した後はメイクもOKという、当時画期的なアイテム。にきび部分にはメイクしたくないけど、やっぱり隠したい女心をわかっているな、と思ったものでした。みずみずしいテクスチャーだけれど、流れないのでにきびに集中的に塗布できる点も便利。驚いたことに、赤いにきびが日に日に落ち着いて、あっという間に悩み解消。

 

それからというもの、にきびができてしまったらすぐコレを塗る、というのが私の定番となりました。何度かリニューアルされてますが、よりみずみずしいタッチで使いやすくなったし、にきび後の色素沈着も予防できるという進化も! できたにきびをケアしつつ、にきびができにくい肌に整え、さらにはできたにきびの跡も残らないようにするってことですね。すごい!

 

ガンコな吹き出物にも太刀打ち!この伝統的な軟膏

とはいいつつ、うっかり「ピンプルクリア」を塗り忘れて進行してしまったにきびや吹き出物、気づかないうちにできていたにきびや吹き出物もあります。しかも、早急になんとかしたい!という時、個人的に大活躍しているのが「オロナインH軟膏」です。

 

懐かしい~!という同世代の方々も多いことでしょう。昔から、ハタケや赤ぎれ、しもやけの時に母が塗ってくれてました。という方もいることでしょう。裏の効能・効果を見れば一目瞭然。最初に「にきび」と書いてあります。

 

「オロナインH軟膏」は、夜のスキンケアが終わって眠る前に、患部にたっぷり塗布しています。1度薄めによく塗りこんで、さらにちょっと山盛りのようにして置いておく。何の根拠もないですが、こうすることで早く治るような気がしています(苦笑)。

 

香りもレトロで、テクスチャーもいうなればレトロ。べったり系ではありますが、やはり医薬品。その効果は絶大だと思います。ついでに、子どものあせも跡や切り傷などにも使えるので我が家では一石二鳥のアイテムです。

 

ひどい吹き出物には、夜オロナイン、朝ピンプルクリアで乗り切ります。とはいえ、年齢的にそれほどひどい吹き出物もできなくなりましたけど……。なんだか寂しい気もしますが、とりあえずの常備薬としてこの2本は必須です。

上から、イプサ ピンプルクリア、大塚製薬 オロナインH軟膏

スポンサーリンク

口元、あご、口周りの吹き出物・大人ニキビの原因と改善法は?ストレスの肌荒れに悩む人へ! 【BEFORE→AFTER】

口の周りやあごに吹き出物ができてなかなか治らない、ちょっとよくなってもまた繰り返すという大人のニキビ。鏡を見るたびにイヤになるほどの赤いブツブツ……そんな悩みを抱…

40代はゼッタイNG!オバサン顔一直線の口紅の選び方

2017年は様々なブランドから口もとを薄づきに仕上げるアイテムが登場しています。ひと塗りすればまるで唇を染め上げたように唇になじみ落ちにくいティントタイプのものや、…

その髪で5歳老け見え!40代女性が今すぐやめるべき「シャンプー後の3大NG習慣」

実年齢よりもみずみずしい印象を与える「若見えの美髪」を育みたい40代女性は多いはずです。しかし、どんなに美髪ケアに意識を向けていたとしても、ちょっとしたNG習慣のせ…

40代にふさわしいアイラインの引き方とは?3つのNG例と対策方法

アイラインを引くと、目元にシャキッとしたインパクトが出るけれど「40代の目元にふさわしい描きかたができている?」と聞かれれば「イマイチ自信がない」という方も少なく…

あの人痛々しい…!老け見えするリップの「3大おばさんカラー」

口紅は、それひとつでさまざまなルックが楽しめるから、メイクでは重要なカギを握るアイテム。ところが! せっかくのリップメイクなのに、ご自身のイメージと合っていなか…

その老け見え、コレが原因? 40代の「オバ毛穴」を加速する3大NGスキンケア

40歳前後を節目に「なんだか、毛穴が残念なことになっている」を痛感している女性も少なくなくなります。「たるみ毛穴」に、小じわが目立つ「ライン毛穴」など、“毛穴どう…

もともと美人じゃなくても! 「美人見え」させる4つの秘訣【40代からの美容道】

世の中、美人は約2割といわれています。残る7割が普通で、1割がブスなのだとか……。きびしい話ですが、8割のかたは美人ではないということです。美人か否かはもともとの顔立…

少しの違いが大きな差! メイク下手な40代女性ほど「持っていないアイテム」3選

40代ともなってくると、日々のメイクには自分なりのルーティンが確立されてくる女性も珍しくありません。もはや何十年と日常的にメイクをしていれば、極端な話「目を瞑って…

ぷぷぷっ…オバサンくさ!「メイク下手な40代のポーチ」に入っている3大残念グッズ

ポーチの中身は、持ち主の“人となり”をあらわすことも多いもの。そして、残念ながら「メイク下手」と言われる人にほど、共通する持ち物もあります。「言われてみれば、もう…

植松晃士 脱オバサン! 素敵な女性でいるために、40代こそ始めてほしいこと

みなさん、こんにちは。植松晃士です。11月、だいぶ冷え込んできていますよね。みなさん、体調は崩していないかしら? OTONA SALONE世代は年齢的にも健康が気になる頃だか…

日焼け止めのオススメは何?美容ライターが今年リアルにお気に入りのUV3選

長いゴールデンウィークのあと、五月病にすらなれないほどバタついておりますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。今回は、日焼け止めについて超個人的なセレクトをお送りしたいと思います。もしかして、日差し…

40代はスキンケア断捨離がマスト!じょうずな捨て方のコツと、最後に残るものは…?

新元号が「令和」と決まり、字体そのものはクールな感じだけど、昭和の響きに似ていてちょっと安心感を感じている中尾です。さて。新学期がスタートしました。新たな場所で学ぶ人、働く人が多いことでしょう。私も今…

このコスメが2019年の美を作る!気になるコスメトレンドランキング

こんにちは、美容ライターの中尾です。今年もよろしくお願いします。さて、平成最後の年と言われてますが、同世代の皇太子が天皇になられる、という事実に感動してます。あんなに小さかったのに~。同じだけ年を取っ…

美容ライター中尾さんの「超個人的ベスト」は?【オトナサローネ2018ベストコスメ】

2018年もあと少しですね。流行りぽく言えば、平成最後の12月、ということですね。各誌、各WEBでベストコスメを特集されていますが、こちらでも勝手に個人的なベストコスメを発表させていただきたいと思います。【オ…

【美容ライターが提言】40代50代の「たるみ毛穴」をキュッと締め上げる!化粧水・美容液・クリームはコレだった

抗老化生活を模索している中尾慧里です。今回のテーマは「たるみケア」とのことなんですが、50歳を過ぎると、すべてにおいて重力には逆らえない状態。いろいろなことを試している最中なので、何を話していいやら?と…

爽快!50代「枯れかけボディ」のめぐりを促す美容鍼で背中のハミ肉撃退

猛暑の中、老体に鞭打って仕事をこなすライター・中尾慧里です。最近は肌表面のトラブルだけではなく、健康面でもいろいろと心配ごとが増えてきました。50歳を越えてくると、シミだの吹き出物だの言ってる場合ではな…

流行りの「太眉」、40代・50代はついゴン太眉になりがちだけど…

ごぶさたしております。ライター中尾慧里です。3月はクリニックでの「シミとり大作戦」を決行しておりまして、ついついこちらのブログから離れておりました。その大作戦のことは、シミのビフォー&アフター写真と共…

以前より「シワが深い、シミが濃い!」と思うこと、ありませんか?

ある日ふと、鏡を見ていて「シワが深くなってる!」「シミが濃くなってる!」とか、写真を撮ったとき「横顔がたるんでる!」といったことに気づくことはありませんか?深くなる肌悩み、あなただけではありません!40…

[PR]

50歳ぺたんこ髪のハリ・コシが復活!はちみつの秘密とは…

50歳のラインを超えると、途端に「毛」そのものが弱く細くなってくる、ということを実体験している今日この頃です。前回ご紹介した時のまつ毛もそうですし、体毛すらも弱弱しくなるし。でも、やっぱり他人の目にも明…

「20年ぶりのマツエク」で申し訳なさそうに言われたこととは…

もう20年ほど前にまつエクが流行り出した頃、お仕事のおつきあいもあってさっそく最先端のまつエクをやっていました。その前はまつ毛パーマにハマっていたので、やはり20~30代はぱっちりとした印象的な目を演出した…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BEAUTYに関する最新記事