睡眠に悩み続けて40年の編集部員が救われた。使い始めて「思わず泣きそうになった」スマートウォッチ、驚きの機能とは
初めてガーミンをつけたとき、「なぜだか泣きそうになった」。もっとはやく出会っていれば
40代ともなると、「だるい」「疲れが取れない」だけでなく、「去年Aだったのに今年はBだ」と健康診断の結果にため息をつくことも出てくるでしょう。
私はちょっとはやめの30代半ばすぎ、「仕事が忙しい」を言い訳に子宮筋腫が巨大になるまで放置し育て上げた結果、手術をしたあたりから、坂道を転がり落ちるかのように、次々に不調が出てきました。
結果、40代では、病気につぐ病気を発症し、いつしか「病気のデパート」状態。40代半ばの現在は、「あの時こうしていれば、病気にならなかったかもしれない」の後悔が時に頭をよぎります。そんな中で、ガーミンをつけたときに「もう少しはやく出会っていたら」と思わずにはいられず、涙が出そうになったのです。
睡眠に悩まされてきた40年。夜は眠れない、朝は起きれない。自分を責めて、薬に頼っていた時期も
今は自身の痛い過去への反省も含めて、ヘルスケア担当として日々、健康にまつわる記事を制作しています。その中で、睡眠の重要性も日々痛感し、小学生の娘も「勉強よりなにより睡眠!」と毎晩せかして布団に入れています。
私自身は、子どもの時から「寝入りがよくない」自覚がありました。朗読のカセットテープをかけて、何話も聞かないと眠れないほど。大学生になると明らかに昼夜逆転することが出てきて、社会人になり編集の仕事をするようになったころには、不規則な生活でさらに睡眠に問題を抱えるようになっていました。
今思えば、おそらく私は自律神経が乱れやすいタイプなので、早くに生活改善すべきでした。「自律神経をととのえること」の重要性が世間で知られるようになったのは、比較的ここ数年の話で、当時のわたしはまったく知識がありませんでした。
夜眠れないので、朝起きれない。明け方まで仕事をして、午後~夕方に起きる。そんな生活が嫌になる、心療内科で眠剤を出してもらっていた時期もありました。一時的に眠れるようになったものの、夜寝て朝起きる生活サイクルを改善するほどうまくは効きませんでした。一体何かいけないのか分からないまま、不規則な生活を続けていました。ガーミンをつけたことで、当時私が眠れなかった原因も明確に分かったのです。
約半年間、ガーミンをつけてみてわかった「睡眠スコア」が低い日の特徴
ガーミンは「つけっぱなし」で寝ることで、翌朝「睡眠スコア」という0~100の指標で評価してくれるスマートウォッチです。心拍、呼吸変動、睡眠段階、覚醒回数などから、睡眠の質をはかることができます。詳細に評価してくれるので、例えば、短時間の睡眠でも質がいい場合はそのように教えてくれます。またそ、起床したときの自分の実感と「睡眠スコア」が非常にマッチしているのも驚きでした。徐々にガーミンの睡眠スコアに対する信頼度が増していきます。私が半年間つけてみた結果、次第に睡眠スコアが下がる日の特徴が分かってきました。
▶自分が眠れない日のパターンが判明
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