睡眠に悩み続けて40年の編集部員が救われた。使い始めて「思わず泣きそうになった」スマートウォッチ、驚きの機能とは
・仕事が残ってしまい、お風呂を出たあとに、パソコンを開いて仕事をする
・夕方~夜までカフェインをとっている
・湯船に入らなかった
私の場合は、この3つの行動をしたときに、寝入りも悪く、あきらかに翌朝の睡眠スコアが下がることに気づきました。湯船に入らない、コーヒーを飲みながら深夜まで仕事をしている、が日常だった20代、30代、もともと寝入りが悪いのに、さらに眠れなくなって当然だったんだと改めて気づかされました。
ガーミンを付け始めてから、とある気合が入っていた連載を日曜日の夜に配信スタートした日のこと。
とてもいい記事なので、どうしても多くの人に読んでほしい。配信開始の20時55分からパソコンに貼りついて、ずっと数字を追いかけていました。嬉しいことに、配信直後から多くの方に読んでいただき、pvを追いかけるのが止まらずに、結局23時ころまで仕事をしていました。
すると、どうでしょう。脳が覚醒してなかなか寝付けず、翌朝、ガーミンで出た睡眠スコアがこれです!
自律神経が乱れやすく、寝る前の仕事が脳を覚醒してしまい、一番睡眠に影響を及ぼすと思い知ったできごとでした。
人により、何が睡眠を妨げているのか、その原因は違うと思います。ただ、自分の生活と睡眠スコアを照らし合わせることで、自分ひとりではなかなか解決しない「睡眠の課題」に気づくことができるのです。これから待っている更年期。また睡眠に悩まされるのでは?という不安感はありますが、今の私にはガーミンがついているのできっと大丈夫と思えます。
今、ヘルスケア担当として医師や研究者を取材をする中で、睡眠サイクルが壊滅的だった20代、30代の当時、腸内環境、そして自律神経がボロボロだったこと、結果睡眠障害に陥っていたことがよく分かります。今の若い方たちは、寝る前のスマホタイム、運動量が減っていること、便利でジャンクな食事が身近にあり腸内環境が乱れがちであること、などで、私のように「夜眠れない、朝起きれない」無限ループに入ってしまっている方が増えているのではと心配しています。
きっと当時の私のように、「どうして起きれないんだろう」と自分を責めながらも、変えるきっかけがつかめない。そんな方にはぜひ、このガーミンのスマートウォッチを藁にもすがる思いで一度使ってみてほしいと思います。
ちなみに、編集部員が高校生の息子さんにガーミンをつけさせてみたところ、睡眠時間が長くなったという体験談もあります。お子さんの睡眠にお悩みを抱えている方はぜひ読んでみてください。
▶▶「思春期ど真ん中の高2男子が変わった!ゲームと動画で夜更かし三昧→翌朝起きられない…のダラダラ生活が、スマートウオッチつけたら別人級に」(記事はコチラ)
▶「何も続かない」ズボラでもOK。ガーミンの懐の深さ
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