そんなつもりはないのに! 男が「下品な女だな」と感じる40代女性の意外な傾向3選

 

「あの女って、下品だよな」と、少々意地悪そうな口調で40代女性を評する男性も珍しくありません。

そんなふうに評される女性の中には、同性から見ると「ん? どこが?」と言いたくなるようなケースも少なくはないけれど、恋人を募集しているタイミングや婚活中においては、40代になっても、異性からは「下品」よりも「上品」と思われたほうが、なにかと得策でもあります。

そこで今回は、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性から「あの女は、下品!」と評される40代の意外な傾向に迫ります。

 

そんなつもりはないのに「下品」認定1:いわゆる「酒豪」で遅い時間までお酒を飲む

 

40代ともなると、さすがに「門限」がある独身女性も減るのが常。

ひとり暮らしをしていればなおのこと、休日の前夜には友人たちと遅くまでお酒を楽しみたい人だって少なくないけれど、一部の男性はあまりにもお酒をダラダラと飲み続ける女性に対して、眉をひそめる傾向も。

つい先日、「気に入っていた女性が、思ったよりも下品なタイプでガッカリした」と落胆していた男性(41歳・会社役員)に話を聞いてみたら、その理由が「朝方まで、ダラダラと酒を飲み続けるのが好きらしい」にありました。

同性からすれば「いい大人だし、そのくらい、いいんじゃない?」と思うような話でも、“酒”ד深夜”のWパンチが揃ってしまうと、そこに「清楚」や「上品」と対極にある“何か”を感じ取ってしまう男性もいるようです。

恋人ができれば深夜まで飲み歩くのは控える女性も少なくないだけに、まだ深い仲になる前の段階では、こんな生活スタイルを送っていたとしても、あえて披露する必要はないのかも。

 

そんなつもりはないのに「下品」認定2:仕事の話になるとつい男言葉を使ってしまう

 

男性社会で対等に渡り歩いてきた女性ほど、仕事の話になるとつい“男勝りな口調”になってしまうことにお心当たりもあるかもしれません。

普段は女らしい口ぶりを心がけていても、仕事の場となると「そんな優雅なこと、してられない!」となる場面だって、多々あるものです。

ところが、そんな様子を「下品だ」と評価する男性も。

「仕事の話をしているときに、お金のことを“カネ”って表現している女性を見て、その下品さに驚いた」(44歳・IT)

「職場で部下のことを苗字の呼び捨てで呼ぶのは普通のことなんだろうけど、飲み会の場で、自分の部下の話をするときに綺麗な女性がしていると下品な感じがして苦手」(41歳・飲食)

などの声が聞かれました。

このあたりは、見た目とのギャップが激しいほど、男性が「下品だなぁ」と感じるハードルも下がっていそうな傾向を感じます。

 

そんなつもりはないのに「下品」認定3:食事の際に大口を開ける

 

美味しいものを目の前にしたときや、お腹がぺこぺこなときには、つい大きな口で食べ物を頬張ってしまう癖がある女性だって、少なくはないのではないでしょうか。

かしこまった席では女性らしい食べ方を心がけていても、飲み会などプライベートな場では、つい気が緩んでしまうことだってあります。

ところが、大きく口を開いて食事をする姿に“下品さ”を感じる男性は、女性が思っている以上に一般的なのです。

「綺麗な人が大口を開けて頬張っているのを見ると、下品な一面を見たようで、ガッカリする」(45歳・経営)

「いい歳した女性が、大きく口を開いてモグモグ食べる姿が苦手。おばちゃんっぽいと言うか、奥ゆかしさに欠けるというか。下品な感じがするよね」(43歳・映像)

と、言いたい放題でした。

日頃、凛としたイメージの女性がこれをしているほど、見てはいけない姿を見てしまったような気になるものかもしれません。

 

笑顔は周囲をハッピーな気持ちにさせる潤滑油であるのは間違いないものの、その笑い方によっては、男性からの「下品」を招きやすい姿の典型であるのは間違いないようです。

実際に“下品な性格”をしているかはともかくとして、ちょっとした姿に思っていたイメージとのギャップを感じると「あの女性は、思ったより下品」などと評価しだす男性も。

「下品で結構。上等だわ」と一蹴したい女性もいらっしゃるとは思いますが、予想外に不名誉なイメージを持たれたくない場面では、男性の“勝手な妄想”を壊さない振る舞いを心がけておくのも、大人の女性の“あざといモテスキル”としては活用できそうです。

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