植松晃士 オバ見えする女性の「9割ができていない」こと
みなさん、こんにちは。植松晃士です。
前回は話題の映画『クレイジー・リッチ』のお話から、40代アップのファッションについてお話させていただきましたが、今回はビューティ編!
映画はもうご覧になった? 1人でも多くの女性に見てほしいー!
メイクだって「ちょい盛り」が大切です
映画を参考にして、ファッション的に「盛る」大切さをお話させていただいたわけですが、メイクもよく見て。誰1人として地味な人はいない。もちろん、セレブという設定もあるけど、同じアジア系の顔立ちだからどちらかというと地味にまとまりがち?と思いきや、華やか! 参考になると思います。
働いているから盛れない、というのは言い訳。オンタイムでの飾り方もあれば、プライベートの飾り方もある。いつもと何かひとつ変えるだけで、ぐっと見栄えがするものです。例えば、アイシャドウはブラウンベージュばっかりじゃなく、他の色も使ってみる。ブラウン系でも繊細なツヤ、光沢があるものを選ぶ。いきなりいろいろ変えると心配されちゃうから(苦笑)、少しずつ盛っていくの。
アイラインの引き方ひとつでも、少し変えるだけで印象がガラリ。『クレイジー・リッチ』のおばさまたちはアジア系の顔立ちだから真似もしやすいと思う。メイクが映えるためには、素肌も大切だからスキンケアもがんばって。
新しいコスメで顔をアップデート!
しかも、ずーっと同じアイテムを使い続けない! 化粧品は日進月歩。新しいアイテムを買えば、新しいテクも手に入るんです。トレンドを考えて開発されているから、やっぱりワンシーズン前のものとは違う仕上がりになるの。年齢より老けて見えちゃう女性のほとんどは、メイクアイテムのアップデートができてないの!
そして、植松データによれば、男性は総じてメイクした顔が好き。はっきり言って。「すっぴんがいい」なんて言ってる男は、本当のすっぴんを知らないの! 好きって言ってるのは「すっぴん風メイク」だからね。どスッピンと品よくメイクした顔だったら、どっちがいいって絶対メイクした顔! だから惑わされないで~。
「出会いのチャンス」を掴むには!
常に、こぎれいに盛っておくことは先の人生においても大切です。知り合いに婚活女子の方がいて、毎月のようにホムパ開いたり、出会いの場に出かけたりと積極的だったのね。で、ある時にご縁があって3段跳びかませて結婚に至りそうなんだけど、いつも美容にはぬかりがなかった。
髪にホワイト(シルバー?)が出てこないようにこまめにサロンに通ってたし、手足の爪もキレイにしていたし、「今日はダメ」という日がないの。「きれいにしている」ことが、スタンダード。もちろん、見えない部分も手をかけていたんだと思う。
それは婚活だから、という意見もあるかもだけど、そうじゃない女性も日々小宴を作っておけばいいかもね。ほどよい緊張感があるほうが、身奇麗にするじゃない?
いつ、どこで何が起こるかわからない現代だもの。枯れないように、メイクもファッションも盛って、盛って、楽しく生きましょ~♪
では、また次回お会いしましょ★
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク



















