ウザいオバサン認定…オフィスで圧倒的にモテない40代女性のLINE3選

積極的に職場恋愛を狙っているわけではなくとも、同僚男性からの好感度は上げておくに越したことはありません。

しかしながら、仕事場は1日の長い時間を過ごす場所だけに、“付け焼き刃”的なモテテクニックは通用しにくい上に、トラブルの発生時には相手の本性が見えやすいシチュエーションでもあります。

そんななか「いいかも」と思っていた同僚女性からのLINEでも、その内容や口調によって「あ、なんか違う」に転じている男性も。

そこで今回は、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男が好印象を抱いていた同僚女性に対し一瞬にして「このオバサン、ウザい」に変わったというLINEに迫ります。

 

うっかり「ウザいオバサン」になった同僚男性とのLINE1:怒りに任せて感情的な文章を送る

「にこやかなイメージで、ちょっといいなと思っていた44歳の同僚女性がいましたが、職場で大きめなトラブルが発生したときに、いきなり感情的になった様子で、文句や愚痴、怒りをLINEで送ってきました。

なにか言いたいことがあるならば、みんなの前で言えばいいのに、個人的にLINEしてきて『あーでもない、こーでもない』と怒っている様子に、すっかり幻滅。

婚歴のない独身女性なんですけど、失礼ながらも『けっこう綺麗なのに、結婚していない理由はこれか』って思っちゃいました」(41歳男性/保険)

 

個人的に親しくなっている同僚には、つい本音で愚痴や文句を語りたくなるのも、働いている女性には珍しくない場面。

しかし感情に任せて怒りの文面を送りつけてしまうと、その瞬間に「うーん、ウザい!」と感じさせる引き金になっているケースも少なくなさそうです。

“怒り口調”でのやりとりは、同性同士なら「アリ」な愚痴程度の内容でも、異性からはギョッとされることもあります。くれぐれもご注意を。

 

うっかり「ウザいオバサン」になった同僚男性とのLINE2:テンションがコロコロ変わる

「職場にいて対面で話している分には気づかなかったんですけど、個人的にLINEを交換してやりとりをしているうちに、気分屋なことがわかり、急速に気持ちが冷めたことがあります。

女の人は、生理の周期とかで多少テンションが変わっても、ある程度は仕方ないって思っていますが、その人は日によってコロコロと口調が違って、こっちが疲れちゃう感じ。

確かその子は42歳だったと思いますが、いい歳して気分屋な女性とは、付き合いたいとは思えないですね」(44歳男性/IT)

 

テンションが安定しないLINEを送ってしまえば、気分の浮き沈みが激しい性分だと誤解を受けても無理はありません。

「これ以上深い仲になっても、疲れそうだ」と感じさせてしまった瞬間、それまでの好感度が、一気に覆ることに。

 

これ、オバサン通り過ぎてオジサンぽくない…次ページ

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