#114 赤っ恥!? お誘いメールを「勘違い」した独女の顛末【40代編集長の婚活記】

2度目のメールが届く

ジェントルさんから2回目のメールが届いたのは、それから約1週間が経ったころだった。

ちょっとドキドキしながらメールを開いた。

ジェントル「アサミさん、こんにちは。是非今度お時間ございましたら、お会いさせてください。お忙しいとお察ししますが。出版業界やメディア業界のこともいろいろお伺いしたいと思っています」

 

お誘いメール、どうしよう!

ジェントルさんからお誘いのメール⁉

うそ、やだ、どうしよう! うれしい……? ん?

気になっていた男性からのお誘いにぬか喜びをしそうになった。けれど、冷静になって文面をよく読んでみると……「出版業界やメディア業界のこともいろいろお伺いしたい」とある。

あれれ、デートのお誘いじゃない……な。

 

婚活中の独女、「勘違い」しがち

このメール、どう読んでも「仕事に関してお話しましょう」って内容よね? ビジネスミーティングのアポイントよね。

危ない危ない、勘違いしそうになった。「お誘い=デート」だと一瞬、思ってしまった。われながら恥ずかしい。2年も婚活をやっていたせいだろうか、だいぶお花畑な脳になっている気がする。

未遂に終わってよかった。

ジェントルさんになんて返信しようか。ビジネスメールだもんね、冷静に。しかし、そもそも何者だかわからないジェントルさんと会うのはどうなんだ?

 

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