#114 赤っ恥!? お誘いメールを「勘違い」した独女の顛末【40代編集長の婚活記】
働く女は「仕事のメリット」を考える

アサミ「ありがとうございます。私でよろしければ……ですが。
こちらこそ、アート・クリエイティブ業界の方々が日本のメディアをどう捉えていらっしゃるのか、お伺いしてみたいです。出版社を取り巻く環境がこの10年で著しく変化しているので」
今後の業界の展望を考えるような、完全にお仕事モードな返信をした。
やっぱりお仕事モードだよね

来週か、正直ちょっと忙しいな。ほぼ初対面だから、できるだけ相手の提案に沿いたいところだけれど日中は予定がビッシリ詰まっている。
アサミ「ありがとうございます。実は来週まで少し立てこんでしまっていて……申し訳ありません。
再来週以降でしたら大丈夫なのですが、いかがでしょうか?」
恐縮しつつのメールを送った。
読めない男・ジェントルさん

いつでもいいって、ヒマなのかな、この人……。
アサミ「再来週の水、木曜はいかがでしょうか?」
ジェントル「はい。では水曜日にいたしましょうか。何時ごろがご都合よろしいでしょうか?」
何時ごろって。この日は、今のところ何時でも大丈夫そうだ。13時とか14時くらいで返そうかな。……あれ? もしかしてビジネスミーティングのアポイント日中の話じゃない? ジェントルさんの真意が読みにくい。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















