気づけば恋愛対象外…! 「ムダに勝気なオバサン」に見える40代女性のLINE

勝気な女性を「強がっている感じが、かわいい」と口にする男性もゼロではないものの、恋人にするとなると「うーん、ちょっとご遠慮したい」などと言い出すのも珍しくないお話。

友人としてなら許せても、自分のパートナーにするとなると、必要以上に勝気なタイプは「避けたい」と考える男性も少なくないようです。

他方で、悲しいかな。私たち女性は年齢を重ねるごとに「強くなる」なんて言われることもあるだけに、自分では無意識のうちに男性から見て「勝気すぎるだろ!」と思われる態度になってしまっていることもあります。

そこで今回は、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性が「ムダに勝気すぎるだろ」と感じがちな40代女性のLINE傾向に迫ります。

 

気づけば「勝気すぎるオバサン」1:相手の誤字や「言い間違い」に気づくと、正さずにはいられない

男性から送られてきたLINEに誤字や言い間違いがあったときに、意味が通じる分には、さらっと流すのも大人の対応。

しかし、小さなことも正さずにはいられない女性ほど「それは●●でしょ」などと、いちいち指摘しなければ気が済まない! なんてことも。

ところがこういった女性のLINEに対しては「うるさいなって思うだけだし、妙に勝気なニオイがして苦手」(44歳男性)、「誰にでも言い間違いや打ち間違いはあるのに、それをわざわざ指摘する当たりが、ムダに勝負してる感があってイヤ」(40歳男性)と、批判的な感想を抱く男性も少なくありません。

職業柄、誤字や脱字が気になってしまう仕事(かくいう私もですが)に携わっている女性や、細かなことに気がつく女性ほどやりがちなLINEながら、異性からの評価はすこぶる不評というわけです。

「良かれ」と思って正してあげても、恋愛においては、百害あって一利なし!?

 

気づけば「勝気すぎるオバサン」2:「謝るのは負け」とばかりに常に自分を正当化

自分にどの程度落ち度があるのかにかかわらず「謝るのは負け」とばかりに、自分の行いや発言を正当化したがる女性のLINEにも、やっぱり「ムダに勝気」なイメージがついて回るのは否めません。

なにかをしでかした際に「正当な理由さえあれば、ちょっと落ち度があったとしても謝るほどではない」を貫いて仕事での荒波をくぐってきた40代女性ほど、プライベートでもやりがちな悪癖とも言えそう。

男性陣からは「遅刻やちょっとした物忘れなんかで、“謝るのは負け”とばかりに言い訳ばかり送ってくる女性には、うんざり」(42歳男性)、「悪いことをしたら謝るのは当たり前のことなのに、それすらできない40代女性は勝気すぎるし非常識」(47歳男性)と、ここでも辛辣な意見が飛び出しました。

自分では謝りたくないような正当な理由(?)があってのことだとしても、相手の立場に立って「ごめんなさい」が聞きたいであろうときには折れるのも、大人のコミュニケーション術として心得ておくほうが関係は円滑に進むものです。

 

気づけば「勝気すぎるオバサン」3:男性からの話題につい「補足」をしたがる

男性が送ってきた話題に“不十分”な点があると、つい補足をしてあげたくなる性分の女性も「ムダに勝気」に認定される傾向が顕著です。

いわゆる「ひと言多いタイプ」にも多いLINE癖ですが、「それって●●だよね!」と、さも“自分のほうが、その事柄についてよく知っている”とでも言いたげな口調の返事が戻ってくると、その瞬間にげんなりが止まらない男性も多数。

実際、こういった女性のLINEへの男性の感想はシビアで「いちいち言い負かされそうで面倒だから、積極的にLINEしようとは思えなくなる」(43歳男性)、「テンポよくLINEができなくなるから、ストレス。常に勝負を挑まれているようで、めんどい」(41歳男性)と、すこぶる悪評価が並びました。

女性が「良かれ」と思っての行動であったとしても、男性の頭の中にはただ「勝気なオバサン」というイメージが植え付けられるだけで終わる、典型的な残念LINEです。

 

勝気であることは、決して悪い面ばかりではありません。

しかし恋愛シーンにおいては、ムダに勝気な女性を好んでパートナーにしたがる男性は少ないとも言えるだけに、気づけば恋愛対象外に転落してしまう引き金にも。

出会った頃にはよくLINEがきていたのに、いつの間にか疎遠になった異性にお心当たりがある40代女性のみなさま、こんな“勝気なLINE”を送信してはおりませんでしたでしょうか。

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