ヘトヘト『脳』は一刻も早く休ませて!今日からできる『脳』ケア習慣。現代人の『脳』はブラック企業なみ⁉
もっと手軽に脳を休めたいあなたへ

Photo:O-DAN
「脳の使いすぎで疲れるのはわかったけど、SNSを見ないのは難しいし、スマホから完全に離れる生活はつらい」「忙しいのに、寝る前の30分にリラックスタイムなんて設けていられない」……。脳の疲れを感じていても、なかなか対策ができないこともありますよね。その場合は、無理なく取り入れられる、もっと手軽な方法もおすすめです。
たとえば、漢方薬は血行を促したり胃腸の働きを高めたりすることで、疲れやすい状態の根本改善が期待できます。結果的に、脳の疲れの軽減にもつながるでしょう。漢方薬は自然由来の生薬でできているので、比較的副作用が少ないとされているのもメリットです。
<おすすめの漢方薬>
- 酸棗仁湯(さんそうにんとう)
脳をクールダウンし、神経の興奮を鎮めます。からだは疲れているのに目が冴えて眠れない人におすすめ。 - 人参養栄湯(にんじんようえいとう)
胃腸の働きを高めながらからだを温め血流を促し、全身に必要な栄養を届けます。疲れやすく、手足の冷えや貧血がある人におすすめ。
このような漢方薬によって、脳疲労に限らず「よく眠れない」「手足が冷たくてつらい」といった全身の不調を同時に改善できる可能性があります。ただし、漢方薬は自分の体質に合わせて選ぶことが重要。また、飲んでいるうちに「合わなくなったかも」と感じることもあります。そのため、薬剤師に手軽に質問できる「あんしん漢方」の利用がおすすめ。自分の「今」の体調に最適な漢方薬を安心して飲めますよ。
- あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
この記事は
婦人科・内科・心療内科医
横倉恒雄
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