40代でも早すぎない。「遺言書」を書くと老後が整理できる
やはり子どもは「頼りになる」存在
歳を重ねれば、身体もあちこちに悪いところがでてきます。普段は誰かの手を借りずに生活ができても、病気で入院・手術をすることになると、家族のサポートが欠かせません。入退院のアテンド、入院中のお世話、術前説明の同席、手術中は何かあった時のために待合室で待機するなど、家族が長期入院するとサポートする側も大変です。
独身女性の友人が「母親の白内障の手術で入退院時に同行したけど、自分のときは誰が付き添ってくれるのか不安になった」ともらしていました。目の水晶体が白く濁ってくる白内障は加齢とともに起きる変化で、誰にでも発症する可能性がある身近な疾患です。難しい手術ではなくとも、術後眼帯をして帰宅するため、付き添いが必要と病院側からいわれることがあります。
自分が老後を迎える前にやってくる親の老後。親が病気で入院・手術をした、親が認知症の疑いがある、親の生活費や介護費用の援助が必要など、子どもの立場として親の老後問題に向き合うことになります。そんなとき、一緒に病院に行ってあげたり、親に代わって調べものや手続きをしてあげたり、子どもとしてできる範囲のことは手を貸します。
子どもが40代以降になると、親も徐々に年老いてきて、子どもがやるべき役割がでてきます。最近は「老後はあまり子どもに迷惑をかけたくない」と考える親世代が増えていますが、子どもがいてくれて助かる、頼りになると老後に実感することも多いようです。
この記事は
大人ライフプロデューサー
くどうみやこ
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