更年期に増える「排尿痛」。早めの改善、痛みが起きないからだづくりのためにできる、医師が教えるセルフケアとは?
「よくある痛み」と我慢は厳禁!

Photo:O-DAN
膀胱炎による排尿痛は、今までに何度も経験している人もいるでしょう。ただし、「また同じ症状だから放置で大丈夫だろう」と我慢するのは禁物です。「いつもよりも痛みや違和感を感じる期間が長い」「なにか違う気がする」と感じたら、我慢せずに専門家に相談してくださいね。
<<本記事の前編:「トイレで感じるちょっとした違和感と痛み……」。更年期世代の「排尿痛」を軽視してはいけないワケ
<この記事の監修者>
医師
木村 眞樹子(きむらまきこ)
都内大学病院、KDDIビルクリニックで循環器内科および内科に在勤。総合内科専門医・循環器内科専門医・日本睡眠学会専門医。産業医として企業の健康経営にも携わる。自身の妊娠・出産、産業医の経験を経て、予防医学・未病の重要さと東洋医学に着目し、臨床の場でも西洋薬のメリットを生かしながら漢方の処方を行う。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行う。
●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
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