「奥二重」メイクの悩みを救った! 編集長アサミが選ぶ【2018ベストコスメ・アイメイク編】

40代からこそ、自分をアップデートすることが大事。そんなことを最近、つくづく感じているOTONA SALONE編集長の浅見です。ファッションに毎年トレンドがあるように、ビューティにもそれはあります。

特にメイクアップは顕著。似たようなものに見えて、質感や輝き、発色などが違います。オバサン化しないためには、メイクアップのアイテムをアップデートすることが大事なんです。

そんなわけで、私個人が今年アップデートして「よかった」と思うアイテムを【オトナサローネ2018ベストコスメ編集長賞】としてご紹介してまいります。今回は【アイメイク編】!

 

【マスカラ部門】品よくボリュームアップ。もうこれ以外、使えません

ラッシュ クイーン フェリン エレガンス 01 ディープ ブラック 5,300円+税/ヘレナ ルビンスタイン

ある人に言われたんです「奥二重だし眉がしっかりあるから、まつげをもっと強調したほうがバランスいいんじゃない?」って。その頃、目元をかなりナチュラルに仕上げていました。使っていたのはプチプラマスカラ。でもこの言葉を境に、ラッシュクイーン フェリン エレガンスに変えたんです。

使ってみて、格の違いを感じました。プチプラとは一線を画す、気品のある仕上がり! このマスカラは軸がしなるブラシなんですが、マスカラ液がまつげにキレイに密着するんです。そしてカーブ形状のブラシでセパレートしつつ、華やかに広げてくれます。私はもともとまつげが細いのですが、このマスカラを使うと、1本1本がボリュームアップして存在感のあるまつげになりました。

冒頭の言葉の人に会ったとき「マスカラ変えた? まつげいい感じね」と言われました。正直もう、このマスカラしか使えません!

■ヘレナ ルビンスタイン 03-6911-8287

 

【アイライナー部門】まつ毛の間を「埋めやすすぎる」! この角度に技アリ

SHISEIDO アーチライナーインク 01 Shibui Black 3,500円+税/資生堂インターナショナル

奥二重なんです、私。だからアイライナーを引くとき、ちょっとでも太くなると細い二重幅がつぶれちゃってダメなんです。まつ毛とまつ毛の間を埋める程度にする、それが個人的な奥二重アイラインのルール。

サーッと引けず、点々点々と埋める作業は意外と時間がかかる。またアイライナーのブラシや液によってはなかなか埋まらない。なのですが! SHISEIDOのアーチライナーインクは、まつ毛の間がめっちゃ埋めやすいんです!!

このアイライナーはちょっとカーブしてるんですけど、この角度がすばらしい! 正面からまつ毛の間を埋めるときにジャストフィットします。インクのように濃密な発色だからちゃんと色づく。しかも水や汗ににじみにくいんです。まつ毛とまつ毛の間を、できるだけ短時間にキレイに埋めたい人に、心からオススメしたいアイライナーです。

■資生堂インターナショナル 0120‐81‐4710

 

【アイシャドウ部門】こんなにヨレないクリームシャドウは初めて!

 

ミネラルアイバーム モカブラウン 2,500円+税/エトヴォス

奥二重まぶたな私にとって、クリームシャドウはなかなか悩ましいアイテムでした。ツヤのある質感はとても好き。だけど、時間が経つとヨレて二重ラインにたまってしまうという……。

ですが! エトヴォスのミネラルアイバームでその悩みが解消されました。全っ然ヨレないんです! まぶたの上でピタッと密着して、何時間たっても二重ラインにたまりができないんです。

美容クリームがベースになっているクリームシャドウなので、まぶたがしっとり艶やかになります。特に乾燥しがちな秋冬にはうれしいアイテム。

ナチュラルに仕上げたいときはこれを単色で使用。華やかにしたいときはこれをアイシャドウベースにし、ほかのパウダーを重ねて使っています。

モカブラウンは単色で陰影をつけやすいので、今年の初めからずっと愛用しています。

ミネラルアイバーム アッシュグレイ 2,500円+税/エトヴォス

 

秋ごろからは、アッシュグレイも愛用。口元をピンクにするときはこちらを使っています。奥二重だけどクリームシャドウが使いたいというかた、まぶたの乾燥が気になるかたにぜひ一度、使ってほしいアイテムです。

■エトヴォス 0120‐0477‐80

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