じわじわ殺すのが戦国流!?まるで地獄。目を覆いたくなる残虐な処刑が行なわれていた理由とは?
信長様を怒らせたら怖い 織田信長は残忍な処刑で有名
『豊臣兄弟!』では、信長は自分を裏切った浅井長政(中島歩)を許し、寛大な一面をのぞかせていました。対して、史実では、信長は浅井久政と長政の生首に漆や金箔を貼り、飾り物にしたという逸話もあります。また、信長は荒木村重に裏切られた際、村重の居城・有岡城を陥落させた後、城内に残された人質を処刑しました。女や子どもは磔に、男は火刑に処したと伝わっています。
20話の振り返り>>竹中直人が狂演!信長を二度も裏切った悪人・松永久秀と名器「平蜘蛛」をめぐる通説【NHK大河『豊臣兄弟!』20話】
<参考資料>
小和田哲男(監修)『戦国 忠義と裏切りの作法』ジー・ビー、2019年
河合敦(監修)『謀反の通信簿』扶桑社、2017年
高平鳴海『図解 拷問と処刑の歴史』新紀元社、2024年
この記事は
アメリカ文学研究/ライター
西田梨紗
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