大山式足指パッド+プロテインを1ヶ月お試し!そのダイエット効果は?

途中経過報告:あなた(たち)にほめられたくて…

ここ最近、「やせた?」と言われることが増えました。1年ぶりに再会した友人たちには「どこか病気なんじゃない?」「体調、悪い?」と心配されています。アラフィフ中年になると、やせたことを認めても、ダイエットを頑張っているとは考えません。いや、長年のつきあいから、私がダイエットに精進するタマと思えないからというほうが正しいでしょう。

 

ダイエットって孤独な作業なんですねえ…。

 

プロボクサーや騎手というダイエットも仕事のうちなら、こんなことを一切考えないでしょう。体重制限を守ってこその競技です。体重を調整しないと出場できません。お金と名誉がリングやターフにあるからです。ついでに称賛も用意されています。前回(10/24第4回)に登場したボディビルダーを志す彼も大会前は絞り込み、育てた筋肉を目立たせると言っておりました。

 

Female boxer does bandage

 

しかし私は一般人で、健康が脅かされている事実(と、OTONA SALONE編集部の誘導)がなければダイエットをする!と決心せず、ゲラッゲラ笑いながら好き放題に太り続けていたでしょう。そんなダメ人間がやる気を出してダイエットに励んでいるわけです。つまり誰かに「ほめてもらう」というのは強力なモチベーションになります。

ほめられたい、だけど現実は……

しかしほめられない。

 

だーれもほめてくれません。

 

ついでにいえば我が相棒も「細くなったかも」ですよ。

Lonely Teddy

ダイエットに励んでいた真面目な方が、挫折したり、失敗したりする理由がようやく理解できました。努力を見せずにいても、誰かにほめてもらいたい。己のためのことでも結果をほめられたい。しかしそれがなされない。そんな孤独が理解できましたよ。脳裏には「不器用ですから…」と呟く往年のスターが佇んでおります。

 

そんなわけでみなさまのそばにダイエットに励んでいる誰かがいたら、どうぞほめてあげてください。ダイエットに関しましては、日本人的奥ゆかしさは不要です。そんな美徳は捨てて、結果をほめましょう。ダイエットの挫折を防ぐ秘訣は結果をほめるという美しい精神ではないでしょうか。私はいつでもほめる準備万端です。

 

今回の体重:62.3キロ(スタートから-1.5㎏)

 

 

「足指パッド」をガチで1年使ってみた!

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