【男の本音】「恋愛に積極的になれない」のはこんな理由。人に言えない悩みのリアル

 

いくつになっても、恋愛を楽しみたい気持ちは男女変わりません。

ですが、年齢を重ねれば重ねるほど、自分からアプローチできない、交際することにためらってしまうなど、「恋愛に積極的になれない」という人もいます。

特に男性は独身のままだと周りの変化についていけずに孤独になりがちで、それが余計に恋愛から遠ざかる原因になることも。

実際に「恋はしたい。でもできない」男性にはどんな悩みがあるのか、ご紹介します。

 

「この年でこの年収」のコンプレックス

「俺の周りでは年収が低い友人でも何とか結婚できているけど、やっぱり生活は苦しいみたいで。

それで奥さんとケンカが絶えないとか聞くと、『俺もこんな収入だし、結婚できてもこうなるな』とか『そもそもこの年収じゃ女も寄ってこないか』などネガティブなことばかり考えてしまう。

女友達は『今は共働きが当たり前って思う女性も多いし、そういう人を探そうよ』って言うけど、それでもまず収入からチェックするでしょ?

年収を笑われそうだから、気になる人ができてもデートに誘う勇気が出ません」(39歳/製造)

 

★ ほかにも、「『年収600万とか普通だよね』って女性が話しているのを聞くと自信がなくなる」「これから生涯年収を上げるのは難しい」など、自分の収入にコンプレックスを感じるという声は多く聞かれます。

確かに共働きを前提に結婚を考える女性が増えた現代ですが、それでも男性にとって家庭は「男が大黒柱」がまだまだ当然、自分の稼ぎが低いことはその資格がないとすら考えてしまうようです。

「彼女や奥さんが自分より稼ぎが良いのは嫌なもの?」と尋ねると、「それは歓迎」「気にならない」とする一方で、

「自分が下に見られるのはつらいかな」

とプライドを気にする声もありました。

どうしても他人と比べてしまいがちな収入は、「低いことで自分の価値が下がる」ことを恐れるのが本音なのですね。

 

「親しい人がいない」心細さ

「昔からよく無愛想って言われて人付き合いが下手で、少ない友人もどんどん結婚して今じゃ独身は俺だけ。

家と会社を往復するだけの生活だから新しい友人を作るきっかけがなくて、気がつけば休日はひとりで過ごすことが当たり前になっていました。

これじゃダメだと思い切って趣味のサークルに入ってみたけど、自分から話しかけられないからなかなか親しくなれる人ができず。

いいなと思う女性ができて、でも誰にも相談できません。

みんなどうやって友達とか作るんだろう……ってこんな年齢になって考えています」(43歳/販売)

 

★ 若い頃は独身同士で気楽に付き合えていた友人も、結婚などで環境が変わればどうしても距離ができてしまいますね。

コミュニケーション能力の高い人ならどんどん新しい友人も作れるだろうけど、そうでなければ孤独を感じる場面が増え、男性でも「おひとりさま」が当然になっているという人は多く見られます。

この男性は、「輪の中にいれば自然と仲良くできると思っていた」と話していましたが、まずは自分が心を開いて周りと接することが重要。

でも、人付き合いが苦手なままアラフォーになってしまったので、どうやって自分を知ってもらえば良いかがわかりません。

親しい人がいない心細さは、恋愛を楽しむ以前の大きな悩みとなっています。

 

若い頃に比べ、メンタルの回復に時間がかかるからアレが怖いんです。次ページ

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