【男の本音】「恋愛に積極的になれない」のはこんな理由。人に言えない悩みのリアル

「別れるのが怖い」から幸せなイメージを持てない

「この年になると、失恋のダメージが怖い。

仕事が好きだから影響するのも嫌だし、いい感じの女性ができても『別れたらつらいしな』と思って友達止まりにしてしまう。

それに、付き合うとどうしても結婚の話も出るだろうし、その覚悟が決められる女性と出会うまでは……とか考えていたら一生独身かもね。

わかっているけど、離婚されてしんどい思いをしている友人を見ると恋愛に幸せなイメージを持てなくて……。

このままでもいいか、と思う自分とやっぱり好きな人がほしい自分と、いつも葛藤しています」(38歳/営業)

 

★ 「若い頃なら、彼女に振られても何とか立ち直って次の人を探すエネルギーがあったけど、今は無理。ダメージを乗り越えられる自信がない」とこの男性は肩をすくめていました。

確かに別れは誰にだってつらいもの。好きになればなるほど、関係の終わりを想像すると絶望するかもしれません。

「年をとると、メンタルの回復に時間がかかる」と話す男性はほかにもいましたが、失恋はことさら傷が深く、最初からそれを恐れて恋愛から逃げてしまう人もいるのですね。

また、「仕事に集中できない」「生活に支障が出る」など、ダメージによる影響を考えてしまうのは、以前の失恋でそうなった自分を知っているからです。

幸せなイメージより、終わった後のことを考えてしまう。こんな悩みが、男性を恋愛から遠ざけます。

 

 

「そんなに悲観的にならなくても」、と思う女性もいるかもしれません。

ですが、恋愛は大きなエネルギーを使います。思い通りにいけば良いですが、そうでないことを経験上知っているので若い頃より動きづらい、というのが男性の本音。

恋愛に振り回されたりダメージを受けたり、ネガティブな想像が男性の心を止めてしまいます。

こんな悩みを吹き飛ばしてくれるような女性と出会うのが、新しい一歩を踏み出すきっかけの一つといえますね。

 

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